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中江有里さんのストーカー被害

中江有里さんは、コメンテーターを務めている「とくダネ!」の放映内で、自身がストーカー被害を受けたことがあることを明かしました。

最初はツイッターやfacebookなどのSNS上だけでしたが、そのうちに中江有里さんの仕事場や、自宅前にまで姿を現すようになったのだそうです。

警察に相談したものの、「何かしらの危害が加えられなければ動けない」と言われてしまったのだそうです。

警察をあてにできない中江有里さんは、相手との話し合いも試みたそうですが、その後もつきまといは続いたといいます。

中江有里さんは、その時のことを、交通事故に遭ったようなものと思って、自分の気持ちを収めることしかできなかったと振り返っています。

確かに現行法では、これだけでは刑事事件として扱うのは難しいので、警察も動けないということなのでしょうが、何かが起きてからは遅すぎますよね。

ただ、その一方で、どこで線引きするかも難しくて、挙動不審というだけでむやみやたらに検挙するわけにもいかず、大きなジレンマですよね。

こういうことがあったら、中江有里さんのおっしゃるように「事故に遭った」と思うしかないのでしょうか。やるせないですよね。

追記:2017年4月29日に、中江有里さんをメールで脅迫したとして、島根県の40代の男が逮捕されたようです。

男は中江有里さんと面識はないとしており、先述のストーカーと同一人物ではない可能性があります。

一方で、それが虚偽である可能性もあります。もし同一人物であれば、いまだに付きまといが続いていたことになりますね。

いずれにせよ、本当に深刻な問題だと思います。放置すればもっと深刻な被害が起きる可能性もありますよね。本当に何とかならないものでしょうか。

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中江有里さんと創価学会

中江有里さんと創価学会との関係に興味のある人が多いようです。

どうやら、創価学会を母体とする出版社「第三文明社」の月刊誌「灯台」のインタビュー記事に中江有里さんが登場していたことがあったようですね。

しかし、このことは中江有里さんが創価学会と特別な関係にあることを、必ずしも意味しません。

雑誌や新聞への寄稿やインタビュー、対談企画への出演などは、その雑誌や新聞の母体となる政治団体や宗教団体に無関係の人も選ばれるはずです。

もし関係者からしか選べないのであれば、扱える題材が限られてしまい、企画を立てるのに苦労するでしょうからね。

もちろん、これは一般論で、創価学会系の雑誌に関しては、もしかしたら関係者しか出さない方針の可能性もありますが、そこまでは分かりませんでした。

ですので、中江有里さんが創価学会系の雑誌に登場していたことは確かですが、創価学会に所属しているかどうかについては、何とも言えない、というのが結論になります。

以上、中江有里さんについてでした。最後までお読み頂きありがとうございました。

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