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中江有里さんの結婚、子供

中江有里さんは、2002年にテレビ制作会社勤務の男性と結婚しますが、2010年に離婚しています。

離婚の原因としては、お互いに多忙で夫婦の時間が作れず、すれ違いが生じてしまったためではないかと言われているようです。

中江有里さんは女優のみならず、脚本家や作家、コメンテーターなど文化人としても活躍しており、また年間300冊の本を読むという読書家です。その生活は多忙を極めていることは容易に想像できます。

また元旦那さんもテレビ制作会社勤務で、こちらも激務で知られる業界ですので、その可能性は高いかもしれませんね。

なお、中江有里さんはその後再婚しておらず、子供もいらっしゃらないようです。

中江有里さんは2002年に脚本家としてもデビューしており、結婚の時期と多忙になる時期が重なってしまったということがあるかもしれませんね。

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中江有里さんの高校、大学

中江有里さんは、1994年、20歳のときに東京都立新宿山吹高等学校を卒業しています。

新宿山吹高等学校は定時制で、もともと受け入れ先のない高校中退者の救済機関としての学校として設立された経緯があるそうです。

非常に自由な校風で、制服や学年という概念がなく、単位さえ揃えれば最短2年で卒業でき、また生徒も高校中退者や成人、子持ちの母親など、様々なバックグラウンドを持つ人が集まるところなのだそうです。

中江有里さんは、それまでも高校を転々としており、新宿山吹高等学校が4つ目の高校だったそうです。そのため、何としても卒業したいと思っていたそうです。

そして、多忙な芸能活動の合間を縫って勉学に励み、20歳でついに卒業。卒業式の日はワインを飲んで祝ったそうです。格別な味だったでしょうね。

ちなみに新宿山吹高等学校の著名な卒業生としては他に、作家の島本理生さん、女優の井上晴美さん、ソニンさん、本田翼さん、タレントのはしのえみさんなどがいます。

また、それから15年後の2009年に法政大学通信教育部文学部日本文学科に入学していますが、これはNHK「週間ブックレビュー」に出演するようになってから、自分の文学の知識の少なさに気付いたことがきっかけだったそうです。

多忙の合間を縫って勉強をしたものの、最初の単位取得試験では失敗したそうです。

しかし、その失敗で自分を奮い立たせ、見事4年で卒業。化学の実験や文化人類学など、それまで無縁だった分野も学び、視野が広くなったといいます。

大学入学時は36歳で、当時は結婚もなさっており、仕事も多忙だったはずなのに、スゴいですよね。脱帽です。

いくつになっても勉強は続けられるのですね。見習いたいものですよね。

中江有里さんのストーカー被害、創価学会との関係については次のページで!