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春風亭一之輔さんの弟子、春風亭きいち

春風亭一之輔さんはまだ30代(2017年現在)と若いですが、2012年に21人抜きで真打ちにまで昇進しており、弟子もいらっしゃるようです。

弟子を取り始めたのはごく最近の2014年のことだったそうですが、一度弟子を取ることが分かると、次からも何人か志願者が来るようになったそうです。

弟子を取る基準は難しく、いろいろ悩むそうですが、結局はフィーリングになってしまうそうです。

その中でも話題になっているのが、春風亭きいちさんという方です。2014年に入門した最初のお弟子さんのようですね。

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春風亭きいちさんは1988年千葉県生まれ。

元々は小林ユウキチ名義で俳優をなさっており、高校在学中にオーディションを受け、長尾直樹監督作品「アルゼンチンババア」でデビュー。

以後、NHK朝ドラの「純と愛」や「あまちゃん」、大河ドラマ「軍師官兵衛」、映画「「椿三十郎」「軽蔑」「シャカリキ!」「ヒミズ」「海のふた」などに出演。

しかし、かねてから興味のあった落語の道も志すようになり、2014年11月に春風亭一之輔さんに入門。

2015年10月に前座となり、「きいち」を名乗ります。

現在、鈴本演芸場や浅草演芸ホール、また師匠の春風亭一之輔さんが出演する寄席の前座としてご活躍なさっています。

なお、春風亭きいちさんは他にボクシングのプロライセンスを持っており、馬術をたしなむなど、かなり多才な方のようです。

春風亭一之輔さんとともに、弟子のきいちさんの今後からも目が離せませんよね。

以上、春風亭一之輔さんについてでした。最後までお読み頂きありがとうございました。