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村木厚子さんの旦那、子供

村木厚子さんは旧姓を西村といい、旧労働省の同期である村木太郎さんと結婚なさっています。

村木太郎さんは厚生労働省の局長級の総括審議官という役職に就かれていたようです。

子供は娘さんが2人いて、2009年の「障害者郵便制度悪用事件」で逮捕、勾留された時点で、長女は会社員、次女は高校生だったそうです。

村木厚子さんは1955年生まれで、29歳の時に長女を出産なさっているので、長女は1984年くらいの生まれになりますね。

次女は現在20代半ばくらいになります。

娘さんたちは、村木厚子さんが勾留されたときも、村木厚子さんのことを信じて、「がんばれ」という励ましの言葉に加え、「自慢な母親だ」と綴ったメッセージを贈ったのだそうです。

また、長女は「長女だからしっかりしなければ」、次女は「家族でいちばん年下の私のことをみんなが心配している。だから心配かけないようにしなくては」と、ふたりとも気丈に振る舞っていたのだそうです。

村木厚子さんは、この事件を契機に、大きな困難のときにはプロの人たちや家族などの支えが欠かせないことを知りました。

そして、それまで「自分が支える側に立っている」という間違った優越感を持っていたことに気付かされたのだといいます。

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村木厚子さんが都知事候補?

村木厚子さんが都知事候補になるのでは、という噂があったようです。

猪瀬直樹さんの辞職に伴う2014年の都知事選の際には、自民党の中からも、「女性」「知名度」「行政経験」の3要素を兼ね備えた村木厚子さんを推す声が上がっていたといいます。

また、舛添要一さんの辞職に伴う2016年の都知事選にも候補として名前が挙がっていたようです。

結局、いずれにも立候補することはありませんでしたが、2回続けて名前が出てくるところを見ると、今後の都知事選でも取り沙汰される可能性は高いでしょうね。

ただ、村木厚子さんは、「行政とは違う世界を見てみたい」という理由で、民間企業である伊藤忠の社外取締役に就任し、2017年4月からは大学の客員教授も務めています。

都知事は東京都の行政官の長という立場ですから、今は特に考えていないのかもしれませんね。

もちろん、今後のことは分かりませんが、小池百合子都知事を見ても、確かに「女性」「知名度」「行政経験」が大きな強みになることは間違いなさそうですよね。

村木厚子さんは創価学会?

村木厚子さんを検索すると、「創価学会」と出てきます。

村木厚子さんは、過去に創価学会を母体とする出版社「第三文明社」発行の雑誌「第三文明」の対談企画に登場しています。

ただ、一般に雑誌の取材や対談企画や寄稿というのは、その雑誌の母体の会員や信者やメンバーであるかどうかとは関係なく依頼されるものなので、これだけでは村木厚子さんが創価学会員など関係者であるかどうかまでは分かりません。

以上、村木厚子さんについてでした。最後までお読み頂きありがとうございました。