Sponsored Link

きよちゃんについて

きよちゃんは、2年前の2015年のザ・ノンフィクション放映時には、ある通信会社にエンジニアとして務める53歳のサラリーマン男性でした。カタモミ女子ファンの中でも最年長だったのだとか。

学歴は高卒で、2015年時点で勤続35年、定年の60歳まであと7年を残すところとなっていました。

もっと若い頃には、結婚するチャンスは何度かあったそうですが、ゴールインにまで至らず、現在まで独身なのだそうです。

きよちゃんには意外な趣味があって、それがボクシングです。45歳から始めて、ずっと続いているのだそうです。

それから2年経ちますが、今はどうなさっているのでしょうね。ザ・ノンフィクション続編の放映で明かされることと思います。

前回のザ・ノンフィクションでは、カタモミ女子の8人のうち、小泉りあちゃんを含め6人が脱退を表明。

きよちゃんは、小泉りあちゃんとはツイッター上でしか関わることができなくなってしまいました。

きよちゃんは、「カタモミ女子を知った日から、いつかはこの日が来ることは分かっていた」と言います。

しかし、分かっていても、寂しさや悲しさに抗うことはできず、その目には涙が浮かんでいました。

Sponsored Link

きよちゃんのその後、今現在

きよちゃんはなぜこれほど地下アイドルにハマるのでしょうか?

きよちゃんによると、自分の年齢(50過ぎ)になると、自分自身が頑張って何かやっても先が見えている。

だけど、自分が応援することによって、彼女たちが少しでも上に行けたらいいかな、という思いなのだそうです。

彼女たちとの出会いにより、人との触れ合いというものが、人生の中で今一番楽しいのだといいます。

きよちゃんは、小泉りあちゃんがカタモミ女子を去ると知った時、涙を流していましたが、現在も小泉りあちゃんのワンマンライブに足を運んだり、その小泉りあちゃんのツイートにリプライしたりリツイートしたりと、ファンとアイドルとしての交流は続いているみたいですね。

カタモミ女子時代の小泉りあちゃんが、自信を喪失して辞めそうになったところを救ったのがきよちゃんの存在でした。

ですから、この言葉は単なるリップサービスではなく、小泉りあちゃんにとっては、きよちゃんは本当にファン以上の特別な存在なのでしょうね。

小泉りあちゃんは、きよちゃん1人から始まり、今は他にもたくさんファンがついてくれているみたいです。

そう考えると、前回のザ・ノンフィクションできよちゃんが語っていた「自分が応援することによって、彼女たちが少しでも上に行けたらいいかな」という想いは、見事に実現したことになりますね。

アイドルファンとしてはこれ以上にない、本望なのではないでしょうか。

以上、きよちゃんと小泉りあちゃんについてでした。最後までお読み頂きありがとうございました。

↓↓他のザ・ノンフィクションの回はこちら↓↓