TBSドラマ「G線上のあなたと私」で、その演技や波瑠さんとのシャッタードンやエレベーターキス、代役無しのヴァイオリンの演奏が話題となった中川大志さん。
福士蒼汰さんと似ているとも言われますが、中川大志さんのこのドラマでの演技で、一躍注目されています。
そんな中川大志さん、どんなプロフィールをお持ちなのか、ご家族やフィリピンやハーフというワードについて、次回新ドラマはあるのか?など、気になったので調べてみました。

中川大志さんのプロフィール

名前:中川大志(なかがわ たいし)(本名)
出身地:東京都
生年月日:1998年6月14日
年齢:21歳(執筆時)
身長:179cm
血液型:B型
所属:スターダストプロモーション

趣味: 釣り
特技: バスケ
資格: 二級小型船舶操縦士免許、中型二輪免許、普通自動車免許

中川大志さんの経歴

幼少期からジャズダンスを習い始め、小学4年生の時に親と一緒に出掛けた先の原宿でスカウトされ、小学5年生の時に現在の事務所に所属しました。

2009年、10歳の時にNHKのドキュメンタリードラマ「わたしが子どもだったころ」で沢村一樹の子ども時代を演じて俳優デビュー。
翌年2010年10月『半次郎』で映画デビューを果たします。
その後、2011年に朝ドラ『おひさま』、大ヒットドラマ『家政婦のミタ』、そして2012年に大河ドラマ『平清盛』といった硬派な作品にも多数参加します。

2011年5月29日の「ニコラミニミニ開放日」にて開催された「メンモ公開オーディション」に合格し、2011年9月号の「nicola」(新潮社)からメンズモデルとしても活動。
同年10月から放送された日本テレビ系テレビドラマ『家政婦のミタ』で一家の長男を演じて注目を集めます。

そして2012年には、大河ドラマ「平清盛」にも出演。

2017年3月に高校を卒業し、大学には進学せず、俳優一筋で仕事をしていくことを発表しました。

2019年3月、『坂道のアポロン』と『覚悟はいいかそこの女子。』での演技により、第42回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しました。

2019年6月19日~9月28日、連続テレビ小説「なつぞら」で、坂場一久役で出演。

その他、ドラマや映画だけでなく、2017年から、NHK「LIFE!〜人生に捧げるコント」に出演し、振り切った演技で、バラエティでも活躍されています。

2019年10月15日~12月17日に放送された、TBSドラマ「G線上のあなたと私」では、加瀬理人(かせ りひと)役を演じ、その演技力に注目が集まりました。ヴァイオリンは、撮影では代役を立てず、実際に演奏しており、猛練習を重ねた、と話しています。

名前の由来

「中川大志」は、本名なのだそうです。
「大志(たいし)」という名前の由来は、「少年よ大志を抱け」にちなんで名づけられた、とブログに書いています。

中川大志さんのご家族は?

中川大志さんは、父、母、2歳上の姉、の4人と、犬のロビンくんがいます。
ロビンくんはオスのシーズーで、『幼稚園の時から一緒で、弟みたいな感じ』と、とても可愛がっているのが伝わります。

自身のブログで、2017年1月9日に自己紹介をしています。
https://ameblo.jp/nakagawa-sd/entry-12236566271.html

ハーフやフィリピンというのは?

中川大志さんを調べていくと、ハーフやフィリピンという関連ワードがでてきますが、調べてみましたが、ハーフといった事実もなく、フィリピンとの関係もブログには特に書かれていませんでした。

英語が堪能

中川大志さんは、auのCMで、細杉(こますぎ)くんというキャラを演じて話題となりましたが、英語が堪能なようです。
中川大志さんのおじがニューヨークに住んでいて、小学6年の頃、ニューヨークのおじさんのところに住みながら、現地のダンスレッスンに通っていたそうです。おじさんと一緒に、お芝居やショー、ミュージカルを見たとも話しており、その頃に英語の力が身についたようです。

そして、中川大志さんのお姉さんは、留学に行った経験があり、海外旅行にも気軽に行ったりするそうです。
そんなお姉さんをみて、いつか自分でも一人で海外旅行に行きたいと、インタビューに答えていました。

次ページ:>小型船舶免許いつ取得?、次回作は?