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「片岡護シェフの自宅・息子・嫁などwikiプロフィール。」の続きです。

片岡護さんの息子

片岡護さんには息子さんがいて、名前を片岡宏之さんといいます。

片岡宏之さんは1982年東京都港区生まれ。港区には多くの各国大使館が所在しており、片岡宏之さんは、大使館関係の外国人がよく行く近所のスーパーで、チーズやワインなど世界中から集まる食材にワクワクしながら触れるという幼少期を過ごしました。

そんな環境もあり、自然と料理人を目指すようになった片岡宏之さんは、最初東京駅にある「ドン アルポルト」という店で修行後、イタリアに渡ります。

帰国後はパティシエとしての修行を積み、現在は父親の片岡護さんの経営する「リストランテ アルポルト」でデザートを担当しています。

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片岡護さんの自宅と妻について

片岡護さんは、自宅では何を食べているのか、気になるところです。

息子の片岡宏之さんによると、家では和食がメインなのだそうです。

片岡護さんの奥さんは福岡県出身で、自宅の食卓には筑前煮や、エゴノリという海藻を固めて食べる「おきうと」、生の鯖をすりゴマとわさび醤油で和える「胡麻鯖」といった福岡の郷土料理が出てくるのだそうです。

外では本格的な一流のイタリア料理を作り、自宅では妻の作った福岡の郷土料理に舌鼓を打つなんて、片岡護さんの人柄やご家庭の様子がうかがえて、とても面白いですよね。

なお、片岡護さんは奥さんとは修行時代に知り合ったそうで、「リストランテ アルポルト」をオープンする前に料理長をしていた「リストランテ マリーエ」では、奥さんはレジ打ちの仕事をなさっていたようです。

片岡護さんは、マリーエのオーナーであるテノール歌手の五十嵐喜芳さんとは、もともと6年契約で料理長に就任していました。

契約が終了し、袂を分かつときに、義理立てとして、他の従業員は連れ出さず、妻だけとともにマリーエを去り、「リストランテ アルポルト」を開業し、さらに元マリーエ料理長の肩書も伏せていたのだとか。

そのためこれほどの経歴があるにも関わらず、開店当初は閑古鳥が鳴いていたのだそうです。

これはあくまでも片岡護さんの述懐なので、五十嵐喜芳さんの方では違う見方になるのでしょうが、いずれにしても最初は夫婦で苦労したみたいですね。

以上、片岡護さんについてでした。最後までお読み頂きありがとうございました。