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川野太郎さんの嫁・珠美さんの病気・子宮頸がん。病院は?

2009年8月に、川野太郎さんの妻である珠美さんは子宮頸がん(ステージ2b以上)と宣告されました。

最初は総合病院の婦人科で検診を受けたのですが、その結果を聞いた川野太郎さんは、頭が真っ白になりながらも、どこで治療を受けたらよいかを主治医に聞いたそうです。

ちなみにこの時の尋ね方は、「先生が治療を受けるとすれば、どこの病院がいいですか?」というものだったそうです。

最初は主治医も答えるのをためらっていたそうですが、川野太郎さんの熱意に押され、日本最大のがん専門病院である「がん研有明病院」(東京都江東区)の名前を挙げました。

さっそく川野太郎さんは紹介状を書いてもらい、珠美さんは秋に入院することになりました。

転院先の病院で改めて検診を受けると、ステージ2bではなく4bで、絶望的な状態だったそうです。

腫瘍は大きく、また転移もあり、手術は不可能な状態でした。そのため、抗がん剤と放射線による同時治療を行うことになったそうです。

そして、入院から2ヶ月半後、治療の効果が認められて、奇跡的に退院できる状態にまで回復しました。

珠美さんは現在も半年に一度の定期検診を受けながら、通常の生活を送っているようです。

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川野太郎さんの息子・雄平さんは俳優で文学座?

川野太郎さんと珠美さんは、1995年に長男、1998年に長女を授かります。

川野太郎さんの長男・雄平さんの将来の夢は俳優とのことで、文学座の養成所で修行中の身なのだそうです。

川野太郎さんは雄平さんから「子供は親の職業を継ぐものと思っていた」と言われ、困惑したということもあったようです。

なお、長女は櫻子(さくらこ)さんといい、2016年時点で高校3年生だったようなので、2017年3月には高校を卒業なさったものと思われます。

川野太郎さんと韓国人、千葉移住については次のページで!