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蛭子能収さんの嫁、病気、死別、死因

蛭子能収さんは最初の妻・貴美子さんと1972年に結婚します。

そして、1999年、貴美子さんが台所で吐血し、病院に運び込まれます。

検査の結果、食道静脈瘤、子宮筋腫、脾臓の腫れなど様々な病気を併発していたことが発覚。

その後退院し、一時は元気に回復したかに見えましたが、2年後の2001年8月5日に再び倒れ、意識不明の重体に陥ります。

貴美子さんはそのまま意識を回復することなく、2日後に帰らぬ人となりました。

死因は肺高血圧症だったそうです。

肺高血圧とは、心臓から肺に血液を送る血管である肺動脈の血圧が高くなる病気のことです。

肺動脈の血圧が高くなると、やがて肺動脈に血液を送り出す右心室が、その血圧に耐えきれなくなって機能が低下し、右心不全に陥るのだそうです。

夫婦仲が良いことで有名で、その秘訣は「一緒に布団で寝ること」と発言していた蛭子能収さんでしたが、前妻の死により、「寄り添う相手のいない本当の孤独」に襲われたといいます。

しかし、ここで終わらないのが蛭子能収さんの蛭子能収さんたるゆえんでした。

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蛭子能収さんの再婚、子どもたち

蛭子能収さんは、前妻・貴美子さんとの死別の直後から、その寂しさから逃れるために、マネージャーをはじめ、周囲の女性に手当たり次第に声を掛けて回ったのだそうです。

そのときはうまくいきませんでしたが、2003年に週刊誌「女性自身」のお見合い企画に参加し、19歳年下の女性と知り合い、交際を経て2007年に再婚します。

なお、蛭子能収さんは前妻・貴美子さんとの間に一男一女をもうけており、長男が先ほど紹介した蛭子一郎さん、長女は蛭子史英さんとおっしゃるそうです。

また、再婚相手の女性には連れ子の娘さんがいて、名前を蛭子希和さんといい、現在女優・タレントとしてご活躍なさっています。

蛭子希和さんは、2015年にTBSの井上大輔ディレクターとご結婚なさったそうです。

前妻の貴美子さんに死なれてしまったことは痛ましい限りですが、蛭子能収さんは現在では3人の立派な子供たちに恵まれ、再婚相手ともとても仲が良いようで、その悲しみを乗り越えて、今ではとても幸せそうに見えますね。

これからも、家族のために、貴美子さんの分も精一杯生きていくのでしょうね。

クズだとかサイコパスだとか、さんざん言われていますが、こういうエピソードを聞くと、とても応援したくなってしまいますよね。

以上、蛭子能収さんについてでした。最後までお読み頂きありがとうございました。