くいだおれの女将・柿木道子(カキノキミチコ)さんが爆報!THEフライデーに登場。

大阪道頓堀の名物にしてシンボルのくいだおれ太郎で知られるくいだおれですが、惜しまれながら閉店しました。

その後の柿木道子さんはマネージャーとして華麗なる転身を遂げたといいます。

その柿木道子さんの今現在、年齢や講演会の内容は?

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柿木道子さんのプロフィール

名前:柿木道子(かきのき・みちこ)
生年月日:不明
年齢:76歳くらい(執筆時)
学歴:甲南大学卒業

大阪名物くいだおれは、柿木道子さんの父親・山田六郎さんが1949年に大阪・道頓堀に創業した飲食店です。

柿木道子さんの生年月日の詳細は分かりませんでしたが、創業当時、9歳くらいだったと述懐していますので、2017年現在は76歳くらいであると考えられます。

柿木道子さんは1963年に甲南大学を卒業後、くいだおれに入社。

1年後に結婚し、寿退社し、以後18年間専業主婦として過ごします。

そして1983年に、父親のたっての願いで復職し、専務に就任し、社長の兄とともに経営全般を担うことになりました。

創業者の父・山田六郎さんの遺言である

「支店を出すな」「家族で経営せよ」「看板人形を大切にせよ」

を忠実に守り、地道な経営を展開。

その努力が実を結び、くいだおれは大阪道頓堀のシンボルと目されるほどの有名店になりました。

しかし、2008年に建物の老朽化や周辺環境の変化などの理由により、閉店します。

女将の柿木道子さんが「大阪名物くいだおれは日本一幸せな店でございました」という言葉を残したことも話題になりました。

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柿木道子さんのその後、現在、講演会

くいだおれ閉店後は、トレードマークになっていた「くいだおれ太郎」の今後に世間の注目が集まりました。

阪神タイガースや吉本興業など、多くの企業からオファーがあったといいます。

柿木道子さんはそこに目を付け、飲食店の後は「くいだおれ太郎」のマネジメント業を展開することを思いつきます。

以後、

日産大阪販売(日産自動車のディーラー)のイメージキャラクター、
日本コカコーラのファンタCM、
ACジャパン「親子のひみつコトバ」CM
ネオファースト生命保険CM

など、くいだおれ太郎は幅広くタレント活動を展開しており、柿木道子さんはその「マネージャー」として多忙な日々を過ごされています。

また、柿木道子さんは、その経営者や女将としての経験にもとづき、数多くの講演会をこなしています。

テーマは「おもてなしの心」。人の役に立って、楽しんでもらうことがおもてなしの心であり、商売の原点だといいます。

商売で大事なのは、サービスよりも、おもてなしの心。人様からお金をいただくことは、その人の気持ちになるということだと説きます。

そして、講演の際も、その言葉をご自分で実践するかのように、話す相手によってどう話せばよいのか、相手の顔や様子をよく見ながら話すように心がけているのだそうです。

講演はとても好評で、「面白おかしいだけでなく、いい話だった」との言葉をもらうのだそうです。

機会があったら一度聞いてみたいものですよね。

柿木道子さんは爆報!THEフライデーに出演するとのことで、もしかしたらいい話が聞けるかもしれませんね。

以上、柿木道子さんについてでした。最後までお読み頂きありがとうございました。

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