伝説の将棋棋士・加藤一二三九段こと「ひふみん」がかわいいと評判ですが、引退決定となりました。

アウトデラックスやニューゲーム、浅田真央さん引退に対するtwitterのツイートが話題です。

そのひふみんの伝説や引退、若い頃や家族などについて調べてみました。

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ひふみん(加藤一二三)さんのプロフィール

名前:加藤一二三(かとう・ひふみ)
愛称:ひふみん
出身地:福岡県
誕生日:1940年1月1日
年齢:77歳(執筆時)
学歴:京都府立木津高等学校卒業、早稲田大学第二文学部西洋史学専修中退
現職:将棋棋士(九段)

ひふみん(加藤一二三)さんの伝説

ひふみん(加藤一二三)さんには、あまりにも多くの伝説があります。

・最高齢現役
・最高齢勝利
・最高齢対局
・現役勤続年数
・通算対局数
・通算敗戦数

の記録を2017年4月現在も更新中です。

通算敗戦数1位というのが面白いですが、ひふみん(加藤一二三)さんによると、「負けた数が多いということは、それだけ対局数が多いということ」なので、誇るべきことだと言います。

確かに、将棋の棋戦は予選があったり、トーナメント形式だったりするものが多いので、

「対局数が多い=勝利が多い、かつ敗戦も多い=一流棋士」

というのはうなずけますよね。

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ひふみん(加藤一二三)さんの伝説的記録・続き

他にも、史上初の最年少・中学生棋士(14歳7ヶ月)という記録を、2016年に藤井聡太さんに破られるまで62年間保持していました。

・18歳でA級八段(最年少記録)
・20歳で名人挑戦(最年少記録)
・62歳A級(大山康晴十五世名人に次ぐ史上2位)

など、「神武以来の天才」にふさわしい実績を持っており、

・19世紀、20世紀、21世紀生まれの棋士と対局したことがある唯一の棋士
・1手に7時間費やしたことがある。一方で早指しも強く、NHK杯で7回優勝している
・東京・将棋会館での対局では必ずうな重を食べる
・旅館での対局時に、人工の滝の音や庭の水車の音がうるさいからと止めさせた

など、トリビア的な興味深い、または面白い「伝説」も少なくありません。

ひふみん(加藤一二三)さんの家族、若い頃、浅田真央さんとのこと、引退と今後については次のページで!