きょうの料理でおなじみの料理研究家の渡辺あきこさん。

ピクルスや煮しめ、エビの甘酢あえなど台所のレシピや、東大合格ごはんなどが話題です。

その渡辺あきこさんの年齢などプロフィール、息子さんや料理教室などについて調べてみました。

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渡辺あきこさんのプロフィール、料理教室

渡辺あきこさんの年齢・出身・家族などプロフィールに興味があったのですが、プライベートなことはほとんど非公表のため、把握できませんでした。

渡辺あきこさんは、大学卒業後に、あの土井善晴さんの父親である土井勝さんの料理学校で講師として8年間勤めて、その後フリーの料理研究家に転身します。

フリーに転身後は、日本料理を基礎とした家庭料理を提案し続け、テレビや雑誌、企業コンサルティング、料理教室の講師など幅広く活躍しています。

渡辺あきこさんは、ご自身で料理学校を主宰はしていませんが、食品メーカーや各種団体の主催する料理教室やイベントに呼ばれて単発的に講師をなさっているようですね。

どの教室も渡辺あきこさんのネームバリューもあり、すぐに定員に達してしまうほどの人気ぶりなのだとか。

少し調べた所、ブログやツイッターやフェイスブックなどで情報を発信しているわけでもなさそうなので、運良く見つけられて、参加できたらとてもラッキーということになりそうですね。

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渡辺あきこさんの息子は東大!?

渡辺あきこさんは多くの料理本を出版なさっていますが、とりわけインパクトのあるものが、「東大合格ごはん 365日受験生の母ができること」でしょう。

渡辺あきこさんには息子さんがいて、2007年に、公立高校から東京大学に現役で合格したのだそうです。

それから10年経つので、現在息子さんは28歳か9歳くらいということですね。

「東大合格ごはん」のまえがきでは、

この20年間を振り返ってみたものの、頭がよくなるような料理など、特別なことは何もしてこなかったというのが本音です。(中略)そこで、今回は、作り続けてきた「うちの朝昼晩ごはん」を、紹介することにしました。

と述懐しています。

Amazonのレビューなんかを見ても、「普通の家庭料理のレシピ」という声があり、確かにそうなのでしょう。渡辺あきこさんもそのつもりでこの本を書いたのだと思います。

しかし、この本の真骨頂は、レシピそのものもさることながら、東大を目指す受験生を持つ母親としての経験や勉強に基づいた、母親としての心構えなどのメッセージにあります。

渡辺あきこさんによると、最も重要なのは、「どのようなものを食べさせるか」ではなく、「家で安心して食べられる」ことだそうです。

単なるレシピ集にとどまらず、ご飯作りを中心として、難しい時期の子供との関係について渡辺あきこさんなりの考えがちりばめられていて、受験生の母親すべてに対する温かいメッセージとなっています。

以上、渡辺あきこさんについてでした。最後までお読み頂きありがとうございました。