踊る大捜査線の署長などで知られる北村総一朗さん。

北村総一朗さんについて、北村和夫さんとの関係、がんの病気、入院先の病院、宗教やや息子が俳優という噂などに関心が持たれているようです。

その北村総一朗さんについて、年齢や嫁などwikiプロフィールとともに調べてみました。

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北村総一朗さんのプロフィール

名前:北村総一朗(きたむら・そういちろう)
出身地:高知県
誕生日:1935年9月25日
年齢:歳(執筆時)
身長:172センチ
血液型:A型
学歴:高知大学農学部卒業
所属:劇団昴

北村総一朗さんは1935年高知県生まれ。

高知大学農学部を卒業ご、役者を目指して上京し、1961年に文学座研究生となります。その後、劇団雲を経て劇団昴に所属。

最初は脇役として地道に活動を続けていましたが、なかなか大役に恵まれなかったといいます。

しかし、1997年の「踊る大捜査線」の神田総一朗署長役が大ヒットし、一躍人気者になります。

以後も、「京都迷宮案内」シリーズや北野武監督作品「アウトレイジ」の山王会会長役をはじめ、数多くのドラマや映画に出演。

また劇団昴においても役者のみならず演出・脚本家としても活躍を続けています。

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北村総一朗さんの今現在はがん?

北村総一朗さんは、2013年8月に前立腺ポリープ内視鏡手術を受けたところ、前立腺がんが判明したことが話題になりました。

そのため、10月以降の舞台はすべて降板し、10月下旬に前立腺の全摘手術を受け、療養に専念することになりました。

その後、2014年5月にアメブロで、がんの転移が認められなかったことを報告。

放射線治療や抗がん剤治療は必要なく、3ヶ月に1度くらいの定期検診を受けることになったとのことです。

その後も2016年「警視庁捜査一課9係」や2017年「孤独のグルメお正月スペシャル」などに出演したり、所属する劇団昴の映画「ふくろう」の舞台化の演出や台本を担当したりなど、俳優・演出家・脚本家として精力的に活動を続けています。

なお、北村総一朗さんを検索すると「死去」というワードが出てきて驚いたのですが、北村総一朗さんはご存命です。

やはり前立腺がんを患ったことから、そのような心配をした人が多かったということなのでしょうね。

北村総一朗さんと北村和夫さんの関係、宗教、嫁や子供については次のページで!