自民党の金子恵美(カネコメグミ)衆議院議員と言えば、宮崎謙介元議員のスキャンダルが話題になりました。

金子恵美さんの顔がかわいいこと、韓国人のこと、離婚回避のこと(離婚しない)、ミス日本のことなどが関心を持たれています。

その金子恵美について経歴やwikiプロフィールとともに調べてみました。

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金子恵美さんのプロフィール

名前:金子恵美(かねこ・めぐみ)
出身地:新潟県西蒲原郡月潟村(現新潟市南区)
誕生日:1978年2月27日
年齢:39歳(執筆時)
学歴:新潟県立三条高等学校、早稲田大学第一文学部文学科演劇専修卒業
現職:衆議院議員
所属:自由民主党(二階派)

金子恵美さんは1978年新潟県生まれ。

新潟県立三条高等学校卒業後、早稲田大学第一文学部文学科演劇専修へ入学。

2000年に卒業後、新潟放送にアルバイトとして勤務。2002年には新潟県きものの女王、2003年にはミス日本関東代表に選出されるなど、早くからその美貌で知られていました。

その後、韓国の梨花女子大学校に留学し、帰国後の2007年新潟市議会議員選挙に出馬し、トップ当選を果たします。

2010年には新潟市議を任期途中で辞職し、新潟県議会議員補欠選挙に出馬し、無投票で当選します。

2012年に新潟県議を辞職。衆議院議員総選挙に自民党公認で出馬し、当選。二階派に所属します。2014年の衆議院議員総選挙では辛くも再選を果たします。

2015年5月19日に同じ二階派の議員・宮崎謙介さんと結婚。2016年2月5日に男児を出産します。

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金子恵美さんの離婚について

金子恵美さんといえば、女性タレントとの不倫により辞職した夫の宮崎謙介・元衆議院議員との離婚について取り沙汰されました。

当初は、メディアに離婚について質問された際、

「離婚協議について考えていないかと言うと、それはウソになる」

と離婚の可能性を示唆していました。左手の薬指に結婚結婚が見当たらなかったことも、その憶測を後押ししました。

しかし、その後、金子恵美さんは自身のfacebook上に、直筆の手紙の写真とともに、離婚しない旨(離婚回避)の意思をしたためました。

夫・宮崎謙介さんのその後の姿勢から判断したとのことです。

・宮崎謙介さんが深く反省している様子が十分に伝わってくること。
・そしてそれを示すかのように、働きながら家事や育児を率先して行っていること。
・また、生まれてきた子供にとっては唯一無二の父親でもあること。

色々な思いはあるものの、子供の将来を考えた時に、2人で子供を守っていくことが最善の道だという結論に至ったようです。

これに対しては、批判も少なくなかったようですね。

「金子恵美さんに支払われる血税が宮崎謙介さんにも行くのが嫌だ」、とか、「宮崎謙介さんの癖は治らないから離婚したほうがいい」、とか、かなりさんざんな叩かれようでした。

金子恵美さんには何の落ち度もない、それどころか被害者であるはずなのに、離婚回避という決断にこれほどの批判を受けてしまうのは、やはり国会議員という立場のせいなのでしょうね。

ご本人もそうなることは重々承知の上で、この決断に至ったとのことです。

その決断の正否はともかくとして、金子恵美さんの覚悟の強さや胆力といったものが、非常によく伝わってくる決断ですよね。

金子恵美さんと韓国については次のページで!