元宝塚の娘役トップ・花總まりさんが爆報!THEフライデーに登場。

花總まりさんは、12年以上にわたり娘役トップを務めた伝説的な元宝塚の女優で、実家が皇族だとか華族だとか、金持ちの不動産だとか、醍醐ゆ裾であるだとか、本当にさまざまな噂があります。

これらの噂についての真相を調べてみることにしました。

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花總まりさんのプロフィール

名前:花總まり(はなふさ・まり)
本名:醍醐まり子(だいご・まりこ)
出身地:東京都
誕生日:1973年2月28日
年齢:44歳(執筆時)
身長:163センチ
血液型:O型
学歴:日本女子大学付属高等学校、宝塚音楽学校卒業
所属:ブルーミングエージェンシー

花總まりさんは1973年東京都生まれ。幼少よりバイオリンやバレエを習い、中学卒業後に宝塚音楽学校を受験し、合格。

1991年に77期生として宝塚歌劇団に入団し、星組に配属し、その後雪組に転じます。

以後、一路真輝さんの相手役としてトップ娘役に就任したのを皮切りに、高嶺ふぶきさん、轟悠さん、姿月あさとさん、和央ようかさんの合計5人のトップスターの相手役を務めます。

2006年に宝塚歌劇団を退団。12年3ヶ月のトップ娘役在任期間は宝塚史上最長記録でした。

退団後も女優として舞台を中心に活躍し、読売演劇大賞優秀女優賞、菊田一夫演劇賞大賞などを受賞。

2017年にはNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」に佐名役としてテレビドラマ初出演を果たしたことが話題になりました。

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花總まりさんの実家

花總まりさんのご実家について、さまざまな噂が飛び交っているようです。

不動産で金持ちだとか、華族や皇族だとかいうものです。

花總まりさんは、本名を「醍醐まり子」さんといいます。

この「醍醐」という名字が、とても由緒がありそうな響きなので、そのような噂が出たのでしょうね。

実際、名字由来netというサイトに、醍醐氏の由来が以下のように説明されています。

朝廷に仕える公家醍醐家は中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)一条家より分れる。ほか現千葉県南部である安房の有名氏族などにもみられる。近年、千葉県に多数みられる。醍醐寺に関係のある土地に地名もある。関連姓は大子。千葉県、東京都に多い。
名字由来netより

この説明によると、醍醐氏は藤原氏の流れを汲む公家の家柄、もしくは千葉の有力な氏族の家柄などであることになります。

公家の家柄の可能性もありますが、そうではない可能性もあるということですね。

日本には非常に名字が多く、出自が全く違っていても、たまたま字が同じになるということはよくあるようです。

ということで、花總まりさんのご実家が醍醐氏であることは間違いありませんが、この醍醐氏が公家や華族出身であるかどうかについては、確実なことは分かりませんでした。

花總まりさんの実家についての噂(醍醐ゆ裾、不動産など)については次のページで!