一汁一菜で知られる料理研究家の土井善晴さんがきょうの料理に登場。

土井善晴さんについて、おかずクッキングや肉じゃが、塩むすび、唐揚げ、みそ汁などのレシピや本が話題です。

その土井善晴さんの家族や結婚、嫁や父・土井勝さん、経歴などwikiプロフィールについて調べてみました。

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土井善晴さんのプロフィール

名前:土井善晴(どい・よしはる)
出身地:大阪府
誕生日:1957年2月8日
年齢:歳(執筆時)
身長:171センチ
体重:68キロ

土井善晴さんは1957年大阪府生まれ。

著名な料理研究家・土井勝さんを父親に持つ土井善晴さんは、物心付いたときから将来は料理人になるつもりでいたそうです。

ただ、父親は放任主義で、土井善晴さん以外の兄や妹にも、特に何も言わなかったのだそうです。

しかし、そんな中でも土井善晴さんだけは、料理に興味があって、父・土井勝さんの仕事の現場によく足を運んでいたのだそうです。

土井善晴さんは、明星高等学校に進学しますが、その時点で「料理人にならねば」という焦りのようなものをすでに感じていたそうです。

そして、高校卒業後は芦屋大学教育学部産業教育学科(現 経営教育学部経営教育学科)へ進学し、大学在学中に語学留学の名目でスイスのローザンヌへ行き、語学の勉強のかたわら、有名ホテルのレストランで無給でじゃがいもの皮むきなどの下働きをする生活を1年間続けました。

帰国後、大学を卒業し、神戸のレストランで働くようになり、その伝手でフランスで2年ほど過ごすことになります。

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ふたたび帰国した後は、フランス料理ではなく、父親の影響もあり、日本料理を志すようになります。

そして、大阪の味吉兆で働き始めます。

当初は日本料理の料理人という意識で、日本の家庭料理というものにはそれほど興味がなかったそうです。

高級料亭の世界では、一般的な家庭料理は格下というような意識があり、土井善晴さんも当初はそういう感覚を持っていたのだといいます。

そんな土井善晴さんに転機が訪れます。父・土井勝さんの料理学校がうまくいかなくなり、頼まれてやむを得ず手伝うことになったのです。

そして、料理学校の経営を立て直すために、新たに様々なことを学び始め、そこで初めて家庭料理の広さや深さを知るようになったといいます。

その後独立し、1992年には「土井善晴おいしいもの研究所」を設立します。

最初は渋々「格下」の家庭料理に足を踏み入れた土井善晴さんでしたが、次第にその素晴らしさを理解するようになり、現在では父・土井勝さんの跡を継ぐ形で、テレビなどメディアをはじめ、講演、出版、大学での教育など、幅広く活躍しています。

土井善晴さんの結婚、家族については次のページで!