一筆箋のむらかみかずこさんがプレバトに登場。

手紙時間ブログ、年賀状や万年筆、そえぶみ箋、手紙の書き方、手紙文化振興協会などが話題です。

そのむらかみかずこさんの年齢、旦那や結婚、家族、大学や経歴などwikiプロフィールについて調べてみました。

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むらかみかずこさんのプロフィール

名前:むらかみかずこ
出身地:埼玉県所沢市
誕生日:1971年4月30日
年齢:45歳(執筆時)
血液型:A型
学歴:埼玉県立所沢高校、東京女子大学文理学部史学科卒業
現職:一般社団法人手紙文化振興協会代表理事

むらかみかずこさんの経歴、結婚と離婚

むらかみかずこさんは1971年埼玉県所沢市生まれ。物心ついたときから文章や手紙を書くことが大好きだったそうです。

地元の埼玉県立所沢高校を卒業後、東京女子大学文理学部史学科へ進学。

東京女子大学卒業後、一般企業に就職し、4年間の勤務の後、小さな編集の会社に再就職し、その後結婚します。

会社員時代は小冊子の作成などに携わっていたようです。

結婚したのは2000年3月9日。結婚後の2001年から2003年まで福岡県北九州市に移り住み、主婦業のかたわら、旦那さんの店の手伝いやライターのような副業もなさっていたようです。

旦那さんとは遠距離恋愛で、交際中は2年半の間にむらかみかずこさんは550通くらい、旦那さんは600通くらいの手紙をお互いに送ったのだそうです。

お互いに2日に1通以上のペースで送り合っていたことになります。

往復を考えれば、手紙だけでほぼ毎日やりとりしていたということですね。すでにeメールもあった時代にスゴいですよね。

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むらかみかずこさんの離婚

そして、結婚したちょうど4年後の2004年3月9日、同じ「サンキューの日」に離婚します。

2005年には小冊子の作成をサポートする、有限会社はなまる企画を設立しています。

それからまたちょうど4年経った2008年3月9日に不思議な事が起きたそうです。

夜中に目が覚めて、普段確認しないはずの携帯電話の時計をふと見ると、「0309 0309」(3月9日午前3時9分)を指していたのだそうです。

実は、むらかみかずこさんは、離婚後も旧姓の「あらがみかずこ」を名乗っていたのだそうです。

しかし、その日を境に急にその名前に違和感を感じるようになり、少しずつ本来の「むらかみかずこ」に戻していったのだそうです。

この3月9日(サンキューの日)というのは、ご自身の渾身の力作で思い入れもある2冊目の著作が手元に届いた日でもあり、むらかみかずこさんにとっては、人生の節目を彩る、とても因縁深い日なのだそうです。

むらかみかずこさんの再婚、子供については次のページで!