やすらぎの郷で話題の元宝塚の女優・有馬稲子さんが徹子の部屋に登場。

有馬稲子さんについて、横浜の老人ホーム・ケアハウス/マンションのこと、赤い運命降板のこと等が話題です。

その有馬稲子さんについて、今現在、結婚や再婚、年齢や身長、若い頃、市川崑さんや三國連太郎さんとのことなどwikiプロフィールとともに調べてみました。

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有馬稲子さんのプロフィール

名前:有馬稲子(ありま・いねこ)
本名:中西盛子(なかにし・みつこ)
出身地:大阪府豊能郡池田町(現:池田市)
誕生日:1932年4月3日
身長:158センチ
年齢:85歳(執筆時)
血液型:A型
学歴:大阪府立夕陽丘高等女学校、宝塚音楽学校卒業

有馬稲子さんの今現在は横浜の老人ホーム?

有馬稲子さんは以前の徹子の部屋出演時に、横浜の老人ホームに入居していることを明かしました。

横浜の港北都筑あたりにあるとのことで、有力候補としては中銀ライフケア横浜「港北」が挙げられます。

入居資格は55歳以上で、健康状態が通常で共同生活が可能、かつ身元引受人が立てられることが必要のようです。

所有権があり、不動産としての相続や売買も可能という、分譲マンションに近い形式になっているようです。

緑に囲まれた閑静な敷地に、フロントやロビーやラウンジ、迎賓室、茶室、図書室兼会議室、陶芸室、売店その他の施設が完備しており、専門の栄養士による3食付きに加え、健康管理や生活介助などのサービスもあるなど、至れり尽くせりのようです。

ものすごく高そうに聞こえますが、物件そのものの価格は700万円~1500万円くらいのようです。

ただ、食費や管理費など毎月の費用が加わるので、やはりそれなりのものにはなりそうですね。

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有馬稲子さんと三國連太郎さん

有馬稲子さんは1958年公開の今井正監督作品「夜の鼓」で三國連太郎さんと共演しています。

2人は夫婦役でしたが、妻の不貞を知って逆上した夫役の三國連太郎さんが、妻を殴るとシーンがあったのだそうです。

そこで、三國連太郎さんは「本気で」有馬稲子さんを殴りつけたのだそうです。それも1度だけでなく、テストと本番を合わせて20回以上も殴られたのだそうです。

その結果、有馬稲子さんの鼓膜が破れ、耳の中に血の塊が長い間できていたのだとか。

それだけでなく、たった1つのセリフを何十、何百回とやり直しをさせられ、そこだけで何日もかかってしまったこともあったようです。

有馬稲子さんはその回想で、しきたりに囚われない発言などから、当時は「ゴネネコ」と呼ばれており、映画界からは生意気だと睨まれていたのではないか、と振り返っています。

若い頃からトップスターとして活躍するような女優さんは、性格的に扱いづらい人が少なくないという話はよく聞きます。

若い頃の有馬稲子さんにもそうしたところがあって、監督や共演者からこういう扱いを受けてしまうからには、それなりの理由があったのだろうとは推測されます。

しかし、暴力はいけませんよね。それも三國連太郎さんのようなガタイのいい大男に本気で殴られるなんて、生きた心地がしなかったでしょうね。現代なら大バッシングで裁判沙汰になることは確実です。

しかし、当時の有馬稲子さんは「仕事とはそういうものだ」と思っていたのだそうです。

有馬稲子さんの結婚や子供、市川崑さんとの関係については次のページで!