元厚生労働省局長/事務次官の村木厚子さんの冤罪事件がザ!世界仰天ニュースで取り上げられます。

村木厚子さんに関して、パラオ事件と天皇陛下のこと、本「あきらめない」や講演会、伊藤忠商事取締役のことが興味を持たれています。

その村木厚子さんの今現在、夫・村木太郎さんや子供、経歴などwikiプロフィールについて調べてみました。

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村木厚子さんのプロフィール

名前:村木厚子(むらき・あつこ)
出身地:高知県
誕生日:1955年12月28日
年齢:61歳(執筆時)
学歴:高知大学文理学部卒業

村木厚子さんは1955年高知県生まれ。

土佐高等学校を卒業後、高知大学文理学部に進学し、社会保険労務士の父親の影響もあり、卒業後の1978年に労働省に入省。

労働省にした理由としては、男女格差や差別がなく、結婚や出産しても働き続けられる、ということも大きかったようです。

2008年には厚生労働省雇用均等・児童家庭局長に就任します。

2009年に起きた「障害者郵便制度悪用事件」の首謀者として大阪地検に起訴されますが、検察側の証拠隠滅、証拠改ざんなどが発覚し、無罪となります。

そして、一転して担当検察官らが証拠隠滅罪で起訴され、有罪判決を受けたことが続けて大きな話題になりました(大阪地検特捜部主任検事証拠改ざん事件)。

2012年9月10日に復職し、社会・援護局長に就任。

2013年7月2日から2015年9月まで事務次官を務め、退官します。

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村木厚子さんの現在

村木厚子さんは、2015年10月に厚生労働省事務次官を退官し、「行政以外の世界も見てみたい」と、2016年6月に伊藤忠商事の社外取締役に就任。

2017年4月からは津田塾大学に新設される総合政策学部の客員教授をなさるようです。

津田塾大学では、厚生労働省の元官僚として、様々な問題に取り組んできた経験を伝えたい、とのことです。

村木厚子さんの評判

村木厚子さんが国家公務員上級試験に合格したとき、高知大学出身者は村木厚子さんただ1人だったそうです。

中央省庁、いわゆる霞が関においては東大出身者が大半を占めており、村木厚子さんはいわばマイノリティでした。

さらに、労働省と厚生省が併合して厚生労働省となったとき、少数派の労働省出身ということもあり、将来の次官候補とみなされる存在ではなかったのだそうです。

しかし、障がい者問題をライフワークと位置づけ、異動により担当を離れた後も福祉団体への視察を続けるという真面目な姿勢や、低姿勢で物腰が柔らかく、誰も怒らせず、敵を作ることなく物事を調整できる、いわゆる「調整型官僚」としての資質が高く評価されていたようです。

村木厚子さんの旦那や子供、都知事候補の噂、創価学会との関係については次のページで!