清水邦晃・ワタミ社長ががっちりマンデーに登場。

創業者・渡邉美樹氏の薫陶を受け、アルバイトから社長にまで上り詰めた「今太閤」清水邦晃さんの経歴や学歴、家族などについて、調べてみました。

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清水邦晃さんのプロフィール

名前:清水邦晃(しみず・くにあき)
出身地:兵庫県
生年月日:1970年6月1日(2017年で47歳)
学歴:明治大付属中野八王子高等学校卒業、明治大学政経学部中退

清水邦晃さんの家族

清水邦晃さんの家族については、公表はされていませんが、奥様と息子さんがいらっしゃるようです。

それ以外の細かいことは残念ながらよく分かりませんでした。現在はツイッターも非公表にしており、立場が立場だけに個人情報の公開には慎重なのでしょうね。

清水邦晃さんの経歴

清水邦晃さんは、明治大付属中野八王子高等学校を卒業後、明治大学政経学部に進学します。

明治大学ではラグビー部に所属します。明治大学のラグビー部といえば、大学ラグビーの強豪校として有名です。

しかし、清水邦晃さんは、練習中の怪我がもとで、ラグビーを断念。アルバイト先で知り合ったワタミ創業者である渡邉美樹氏に惹かれ、大学を中退し、ワタミフードサービスに入社します。

その後、1997年にワタミの東日本事業部部長に就任し、2003年には執行役員兼ゴハン事業本部長に昇進。

さらに2005年には介護事業に転籍し、2006年には「ワタミの介護」の社長に就任します。

その後も本社のワタミで2009年に取締役、2012年に常務取締役と順調に昇進を重ね、2015年にワタミの代表取締役社長に就任し、現在に至ります。

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学生バイトから社長へと、絵に描いたような出世街道ですね。

それにしても、明治大学という有名大学、それもラグビー部員という花形を蹴ってまでして大学を中退し、アルバイト先の居酒屋に就職するというのは、とても潔いですよね。なかなかできることではありません。

清水邦晃さんは、就職するに際しては非常に強い覚悟を持って腹をくくったのだろうと思います。

それだけでなく、渡邉美樹さんにとても気に入られ、可愛がられていたのでしょうね。そして、清水邦晃さんの方も渡邉美樹さんの人間的魅力に惹きつけられたのでしょう。

ブラック企業の代名詞とまで言われるほどワタミの労働環境は問題視されましたが、そんな中でもやってこられたのは、超人的なバイタリティと目的意識、そして渡邉美樹さんの引き立てがあったからに違いありません。

渡邉美樹さんは、この清水邦晃さんの例をブラック企業批判への反論の材料にしていたようです。

昨今、極端過ぎる指摘を受けたワタミのアルバイト。
でもたとえば、彼はアルバイト出身で役員にまで上り詰めました。

スタートがアルバイトでもやる気と実績で
どんどんチャンス登用する仕組みを
自分が創業した会社では作ってきました。

(渡邉美樹氏のフェイスブックより)

清水邦晃さんは例外的な人材です。誰もが経営者に上り詰められるほどの資質や意識、そして運を持っているわけではありません。

とは言え、清水邦晃さんは一介の学生バイトから社長にまで上り詰めた叩き上げですから、ブラック批判とあいまって、労働環境の改善には全力を尽くしていくのだろうと思います。

以上、清水邦晃さんについてでした。最後までお読み頂きありがとうございました。