テレ朝の番組「ビフォーアフター」でさだまさしさん個人所有の長崎・詩島(ウタジマ)のリフォームの様子が放映されます。

一周0.5kmと小さな島ですが、どのように見える島なのか?またなぜ今リフォームなのか?ツアーで歌う?

詩島の場所や宿泊、さだまさしさんの借金のことなどを調べてみました。

Sponsored Link

さだまさしさんのプロフィール

名前:さだまさし
出身地:長崎県長崎市
誕生日:1952年4月10日
年齢:64歳(執筆時)
血液型:A型
学歴:國學院大學法学部中退
所属:さだ企画

さだまさしさんの詩島

詩島は「うたじま」と読み、さだまさしさんの故郷である長崎市にあります。

さだまさしさんが1977年にリリースした「雨やどり」の印税によって、1979年に2000万円で購入した無人島です。

もともとは寺院があったことから「寺島」と呼ばれていましたが、「言」を足して「詩島」と命名したのだそうです。

島には太宰府天満宮の菅原道真公の御分霊を祀る天満宮があり、母屋やバンガローなど宿泊施設が整備され、長崎空港や時津港から自家用船で送迎もあったそうです。

Sponsored Link

さだまさしさんの借金

しかし、さだまさしさんは、その詩島を30年以上もの間、放置せざるを得なくなってしまいました。

その理由は借金でした。さだまさしさんは、初監督作品となるドキュメンタリー映画「長江」を1981年に公開しました。

「長江」の内容は、さだまさしさんが祖父、父母が青春時代を送った中国を訪ね、長江の流れに沿って通り過ぎる街と人々と、その歴史を追うというものでした。

当時、関白宣言などがヒットし、莫大な印税収入があり、金銭的には余裕があると踏んだものの、実際の撮影は難航。

撮影の経費はどんどん膨らみ、最終的には35億円にもなりました。

その後、さだまさしさんは、年間100回以上のコンサートを行うようになり、喉を痛めることも多くなったそうです。

それでもコンサートを続け、2014年には通算4000回を達成。また30年近くかけて借金を完済したことも報告されました。

詩島の現在、その後、宿泊については次のページで!