徹子の部屋や世界一受けたい授業で話題の写真家笹本恒子さん。

米国の賞・ルーシー賞や著書、作品、写真展などに関心が集まっています。

その笹本恒子さんの結婚や旦那や子供など家族、食事や老人ホーム、毎日ノートや経歴wikiプロフィールについて調べてみました。

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笹本恒子さんのプロフィール

名前:笹本恒子(ささもと・つねこ)
出身地:東京府品川区
誕生日:1914年9月1日
年齢:102歳(執筆時)

笹本恒子さんは1914年東京府品川区出身。

1940年に財団法人写真協会に入社し、日本初の女性報道写真家となりますが、1941年に兄からの反対及び脚気を患ったことなどから、同協会を退職します。

戦後はフリーのフォトジャーナリストとして活躍し、1950年に戦後初の写真展を開催します。

やがて、活動の場であった写真グラフ誌の多くが廃刊となり、活動休止を余儀なくされます。

活動休止から約20年後の1985年、国内を代表する著名な女性有名人を集めた写真展「昭和史を彩った人たち」開催を機に71歳で復帰します。

2011年、吉川英治文化賞、日本写真協会賞功労賞、2014年ベストドレッサー賞特別賞、2016年米国のルーシー賞(ライフタイム・アチーブメント部門賞)を受賞するなど、多方面で多くの賞を受賞しています。

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笹本恒子さんの老人ホーム

笹本恒子さんは、最近まで東京で一人暮らしをなさっていたそうです。

ところが、ある日、転倒して大腿骨骨折という大怪我をします。そして、丸一日気絶していたそうです。

幸運にも仕事の打ち合わせで自宅を訪れた人が異変に気づき、甥夫婦に連絡を取り、救急病院に搬送され、最悪の事態は避けられたそうです。

その後、笹本恒子さんの一人暮らしを心配した姪たちが老人ホームを探し、笹本恒子さんは現在、鎌倉にある老人ホームで暮らしています。

鎌倉を選んだ理由は、姪たちが鎌倉に住んでおり、何かあったときにもすぐ駆けつけられるように、ということのようです。

笹本恒子さんの健康長寿の秘訣である毎日ノートや食事、結婚や夫など家族については次のページで!