フジテレビの清水御冬(シミズミフユ)ディレクターがザ・ノンフィクションに登場。話題のメキシコ国境を取材します。

清水御冬さんは他にユアタイム、太極拳インストラクターでも知られています。

その清水御冬さんの英語力や大学や経歴、結婚や嫁や家族などwikiプロフィールについて調べてみました。

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清水御冬さんのプロフィール

名前:清水御冬(しみず・みふゆ)
出身地:福岡県
誕生日:1971年
年齢:35歳か36歳(執筆時)
学歴:国際基督教大学教養学部人文科学科音楽専攻卒業
現職:ディレクター・プロデューサー
所属:天空メディア合同会社代表

清水御冬さんは1971年福岡生まれ。

九州大学文学部教授(比較文学)を父に持ち、男ばかりの3人兄弟の末っ子として、クラシック音楽や芸術に囲まれた家庭環境に育ちます。

父親がバイオリンを趣味とし、兄弟はみんなピアノを習うという環境で、清水御冬さんは自分の好きに作曲をしていたのだそうです。

また、母親がテレビ嫌いで、清水御冬さんは子供の頃からテレビをほとんど観ずに育ったのだとか。

その清水御冬さんは、ミッション系の幼稚園と中学に通い、キリスト教の影響を強く受けることになりました。

そして、大学も国際基督教大学の音楽科に進学し、楽理や作曲、グレゴリオ聖歌などを学びます。

この頃の清水御冬さんは「自己表現」を追い求めていたそうですが、行き詰まってしまったのだそうです。

大学在学中には特に就職活動もせず、友人に誘われて受験した外務省の外郭団体の嘱託職員に合格し、2年契約でハワイ・ホノルル領事館に勤めます。

その後、バックパッカーとして、インドやネパールなどアジア・中近東を3年間放浪しつづけます。

このように、若き清水御冬青年は「自分探しの旅」を続けていたのでした。

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清水御冬さんの転機、その後、現在

転機は総務省の企画した「東南アジア青年の船」に応募したことでした。

そこでプレスの一員として、テレビカメラに触れたことから、それまで無縁だった映像の世界に目覚めたのだそうです。

そして、映像製作会社である「リュウホン」に就職。29歳にして初めて定職に就くことになりました。

2003年からフリーになり、2007年にドキュメンタリー制作会社「天空メディア合同会社」を設立し、代表になります。

現在は主にフジテレビの報道番組の特集などを制作し、福島の現状、独居老人の現状、非行少年の更生を主な取材テーマとして精力的に活動しています。

また、他にスポーツクラブで太極拳のインストラクターとしても活躍しています。

清水御冬さんの英語力

清水御冬さんは、英語教育に特に力を入れていることで有名な国際基督教大学ご出身で、2年間外務省職員としてハワイのホノルルで働き、その後アジアや中近東など海外の様々な国をバックパッカーとして数年間渡り歩いた経験から、英語力はかなりのものと考えられます。

実際、清水御冬さんのフェイスブックを見ると、外国人の友人がかなり多いです。また、投稿も大半が英語で行われています。

ザ・ノンフィクションではメキシコ・アメリカへ取材に行きますが、その英語力がいかんなく発揮されることと思います。

清水御冬さんの結婚、嫁、子供

清水御冬さんはご結婚なさっているようですが、妻や子供についての情報は特に出回っていないようです。

妻はとてもおおらかな方で、清水御冬さんにとっては癒される存在なのだそうです。

ただ、清水御冬さんは仕事の研究のためにテレビをしつこく見続けることがあって、その時には少々辟易することもあるみたいですね。

清水御冬さんは、テレビを娯楽として観る習慣がなかったため、かえって冷静な分析の対象としてテレビを見続けることができるそうで、テレビ経験のなさがかえって武器になっているみたいですね。

そう考えると、人のやってきたこと、やってこなかったことは、どこでどう転ぶか分からなくて、非常に興味深いですよね。

以上、清水御冬さんについてでした。最後までお読み頂きありがとうございました。

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