北海道旭川の自転車少年・中務顕貴(ナカツカサアキタカ/中務顕孝は誤り)さんが「衝撃のアノ人に会ってみた!」に登場するそうです。

1992年に最年少で日本を縦断したことで大きな話題となりました。

その中務顕貴さんの残した様々な記録や、facebookや現在はどうなのかについて調べてみました。

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中務顕貴さんのプロフィール

名前:中務顕貴(なかつかさ・あきたか)
出身地:北海道旭川市
生年月日:1980年か81年

中務顕貴さんは北海道旭川市出身。

1992年の夏、小学校6年生のときに、自分の意思で日本縦断を計画します。

そのことを思い立ったきっかけとして、1991年の夏にに地元北海道の宗谷岬から襟裳岬までの北海道徒歩縦断700キロに挑戦したのことがあったのだそうです。

中務顕貴さん1992年7月16日に宗谷岬を出発し、日本海沿いに南下し、8月21日に2800kmを走破して九州最南端の佐多町(現・南大隅町)にたどりつきました。

この功績を称えて、日本アドベンチャー・サイクリストクラブ(JACC)は1993年、中務顕貴さんに「地球体験ペダリアン賞」を贈呈します。

5年に1度の賞で、満場一致での決定、しかも現在まで唯一の未成年の受賞者なのだそうです。

当時の中務顕貴さんの業績のインパクトが、いかに絶大なものだったかがうかがえますね。

ちなみにこちらが受賞当時の中務顕貴さんの姿です。

自転車の車種が気になりますが、中務顕貴さんは日本縦断にあたって、特注のMTBで練習を始めたそうです。

本番で使ったこの自転車がその特注品と同じものかどうかは分かりませんが、昔の自転車に詳しい人ならこの写真で車種が分かるかもしれませんね。

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中務顕貴さんの現在。facebookやtwitterは?

さて、中務顕貴さんのその後と現在について調べてみたのですが、よく分かりませんでした。

フェイスブックやツイッターのアカウントも調べてみたのですが、見つけることができませんでした。

なお、日本縦断当時の中務顕貴さんが書いた日本縦断記「ぼくの夏休みは向かい風」というものがあるそうです。

絶版のようで、市場にも出回っておらず、一般の図書館で借りることも難しいようですが、国立国会図書館のような一部の図書館で借りることができるかもしれません。

「衝撃のアノ人に会ってみた!」では「今は○○○を追いかけ海外へ」という見出しがついており、海外在住のようです。

中務顕貴さんは何を追いかけているのか?現在はどのような大人になっているのか?興味津々ですね。

以上、中務顕貴さんについてでした。最後までお読み頂きありがとうございました。

↓↓衝撃のアノ人に会ってみた!で取り上げられた人たち↓↓
松本翔さん
中村拓磨さん
中務顕貴さん