鳥人間コンテストの中村拓磨(ナカムラタクマ)さんが「衝撃のアノ人に会ってみた!」に登場。

当時東北大学の中村拓磨さんのその後や現在、名言や彼女、結婚などが関心を持たれているようです。

その中村拓磨さんについて、wikiプロフィールとともに調べてみました。

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中村拓磨さんのプロフィール

名前:中村拓磨(なかむら・たくま)
出身地:三重県
生年月日:1990年5月27日
学歴:三重県立伊勢高等学校、東北大学工学部機械知能・航空工学科卒業

中村拓磨さんは1990年三重県出身。

2009年に三重県立伊勢高等学校を卒業後、東北大学工学部機械知能・航空工学科に入学します。

そして2011年、21歳のときに鳥人間コンテストにパイロットとして出場。

操縦中に叫んだ数々の名言は大反響と感動を巻き起こしました。この時、18687.12mを記録し、見事優勝します。

ちなみに中村拓磨さんはこのとき、かなり迂回していたため、総フライト距離はその2倍近く、35kmだったそうです。

超人的ですね。中村拓磨さんはもともと病弱だったそうで、小学校1年生のとき運動会の練習中に発作が出て倒れて入院したこともあったそうです。

それが嫌だったので、以後体を鍛えて、小学校6年生のときにはマラソン大会で学年1位になり、鳥人間コンテストの頃には1日に300kmも自転車で走れるくらいにタフになったのだそうです。

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中村拓磨さんの名言

鳥人間コンテストと言えば、パイロットの「名言」が毎回注目されますが、中でもこの中村拓磨さんのそれは出色のものとして語り継がれています。

こちらが伝説の?中村拓磨さんの名言動画です。

「対岸が見える だがこれはダメなんだろう?」
「GPSが切れたら俺は運転もできねえのかよ!」
「エンジンだけは一流のところを見せてやるぜ」
「俺の人生は晴れ時々大荒れ いいね!いい人生だよ!」
「回れ!回らんかあ!」
「くそー・・・まだまだいっぱい飛びたかった・・・」

活字にするとニュアンスが伝わりにくいですが、肉体の極限状態から発される中村拓磨さんのこの雄叫びは、とにかく観る者を引き込む力があり、必見です。

中村拓磨さんのその後、現在、そして彼女や結婚については次のページで!