カヌー選手・小倉誉史(オグラタカシ)さんが人生デザインU29に登場。

山口県萩市学生カヌー選手のかたわらレストラン「山醉たむら」を経営するなど多忙な日々を送っています。

その小倉誉史さんのwikiプロフィールやカヌーのコーチ、レストランの場所やメニューや値段などについて調べてみました。

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小倉誉史さんのプロフィール

名前:小倉誉史(おぐら・たかし)
出身地:千葉県佐倉市
年齢:22歳
学歴:千葉英和高等学校、至誠館大学

小倉隆史さんは千葉県佐倉市出身で現在は山口県萩市に在住の22歳。

地元の千葉英和高等学校を卒業後、埼玉県にある駿河台大学に進学しますが、途中で山口県萩市にある至誠館大学に転入します。

至誠館大学2年生のとき、2015年2月14~15日に行われたオーストラリア・シドニーのオーストラリアンオープンのカヌースラローム競技でセミファイナルに進出し、総合33位の成績を収めます。

4年生のときに、山口県萩市・阿武川特設カヌー競技場で開催された「2016カヌースラロームジャパンカップ第5戦」に出場し、悪天候の中、好成績を収め、2位に入賞します。

小倉誉史さんのコーチは市場大樹さん

なお、小倉誉史さんは中学生のときから、山口県体育協会職員の市場大樹さんからカヌーのコーチを受けています。

市場大樹さんは東京都青梅市に生まれで、中学校の時にカヌーを始めます。

18歳でワールドカップに出場しますが、世界との差を痛感し、地元の高校を卒業後、ヨーロッパを中心に海外で活動を続けます。

カヌー競技のかたわら、2004年からジュニア日本代表コーチを勤め、現在は山口県体育協会職員として指導に携わっています。

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小倉誉史さんのレストラン

小倉誉史さんは、大学在学中の21歳のときから、山口県萩市で「山醉たむら」というレストランを経営しています。

「山醉たむら」は阿武川(あぶがわ)沿いにあり、阿武川温泉と同じ敷地内にあります。

窓から川を見下ろすことができ、とても眺めが良いそうです。

「山醉」はもともと萩市川上の地域食材供給施設で、これまで何度か営業者が代わっているそうです。

小倉誉史さんが入る前に最後に閉店したのは2015年11月です。

そのときにはメニューとして定食、うどん、蕎麦、鮎などがありました。独自のメニューとして「くわ焼き」なるものがあったそうです。

畑を耕す「くわ」の上で肉や野菜を焼いて食べるというもので、昔農家が野鳥などをくわの上で焼いて食べていたことをヒントに、料理長が考えたメニューだそうです。

現在小倉誉史さんがなさっている「山醉たむら」では、そういう本格的な料理というよりは、うどんやコーヒーなど喫茶・軽食を提供しているみたいですね。

また、気になる値段のほうは、うどんは400円台、コーヒーは300円台など、かなりお手頃なようですね。

山醉たむらの基本情報

所在地:山口県萩市川上4892-1
営業時間:11時30分~14時、17時30分~20時
定休日:毎週火曜日
電話番号:0838-54-2422

以上、小倉誉史さんとレストラン「山醉たむら」についてでした。最後までお読み頂きありがとうございました。