バディスポーツ幼児園がこの差って何ですか?に登場。

世田谷や江東・豊洲、福岡・筑紫野市、横浜・都筑区など各地にあり、月謝や助成金、芸能人の子弟が多く通い、口コミや事故などに関心が持たれています。

そのバディスポーツ幼児園についてです。

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バディスポーツ幼児園

バディスポーツ幼児園は、1982年に鈴木威さんによって開園されます。

幼稚園を管轄する文科省からは「幼児教育は4時間以内でないとダメ」、保育園を管轄する厚労省からは「保育園は子供を預かる場、生活の場だから、教育をしてはダメ」と、双方から認可が降りませんでした。

そのことに鈴木威さんは疑問を持ち、保育園のように長時間子供を預かり、しかも幼稚園のように教育の場ともなる園として始まったのがバディスポーツ幼児園でした。

そういう経緯があるので、基本的にバディスポーツ幼児園は無認可保育園という扱いです。

「幼稚園」ではなく「幼園」となっているのも、それが理由です。

とは言え「東京都及び川崎市が定める認可外保育施設指導監督基準を満たした園」とのことで、保育施設として一定の基準は満たしているようです。

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バディスポーツ幼児園の費用、月謝、助成金

気になるバディスポーツ幼児園の費用ですが、校舎や学齢、コースによって違ってきます。

横浜FC校の場合は、以下のとおりです。

入園金:120,000円
月謝:34,500~48,000円

なお、これらの他に以下の費用もかかってきます。

設拡充費 100,000
制服代 27,040
通園帽子代 1,860
連絡ノート代 780
道具セット 6,480
名札 370
通園鞄代 3,150
水着(男子) 1,960
水着(女子) 2,730
水泳帽子 850
同窓会費 1,000
体育ファイル 2,160
保険料(年間) 10,800
共益費(年間)12,000
振込手数料(年間)360

ざっと年間17、8万円くらいでしょうか。

さらにこれに加えて、バディスポーツ幼児園では合宿などの課外活動も多くあります。

また、通常保育が終わった後にそのまま園内で習い事をする場合もあり、年間の費用はかなり高めになると考えておいたほうが良さそうです。

そして、バディスポーツ幼児園はあくまで「幼児園」であって、「幼稚園」ではないため、就園奨励費補助金などの補助金を受けることができません。

その独自の教育システムで話題のバディスポーツ幼児園ですが、評判に飛びつく前に、先立つものをよくよく検討した上で決めたほうがよさそうです。

バディスポーツ幼児園の口コミ、芸能人、事故については次のページで!