八戸市の朝市、夜ふかしなどで話題のゆるキャラ、イカドンがRの法則に登場。

中の人の名前や年齢や住所や声などの正体、ファミリーなどに関心を持たれています。

そのイカドンの正体に迫りたいと思います。

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イカドンのプロフィール

名前:イカドン
住所:海

イカドンとは、青森県八戸市の館鼻岸壁で毎週日曜日に開かれる朝市に出没する「未公認」のゆるキャラです。

(ただし、イカなのに水に弱く、雨の日は休むという弱点があるようです。)

額に「湊」の文字、眉毛が「八戸」という、泣く子も黙る特徴的なルックスで話題になっています。

来場者に名刺やチラシを配り、ひたすら朝市のPRに励んでいるようです。

最初は怪訝な目で見られていたものの、見た目とは裏腹に、若者とハイタッチしたり、子供にうまい棒や飴をあげるなど、とてもフレンドリーなキャラクターもあって、今では常連客に親しまれるようになっています。

ちなみに名刺には住所「海」とあって、携帯電話番号まで載っているとのことです。

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イカドンファミリー、声について

イカドンには家族がいるようです。イカドンファミリーは、イカドンパパ(57歳)、イカドンママ(48歳)、イカドン長女(26歳)の3人なのだそうです。

ただし、3人いるものの、基本的に朝市に出没するのはこのうちの誰か1人だけなのだとか。

イカドンに声を掛けると、普通に男の人の声で返事が返ってきます。喋るゆるキャラのようですね。

そして、イカドンママやイカドン長女に声をかけても、同じ男の人の声で返ってくるのだそうです。なぜでしょうねw

イカドンの中の人は菅原武志さん

気になるイカドンの中の人は、菅原武志(すがわらたけし)さんという方です。

別に正体を隠しているということはなく、休憩時は普通にその辺に座っていたりします。そのため、朝市の人はたいていイカドンの正体を知っているのだそうです。

菅原武志さんは68歳。イカドンパパが57歳らしいので、そのくらいのおじさんなのかと思いきや、さらにその上を行っていますね。

こういう被り物のゆるキャラは、もっと若い(20~30代)男性がやるものと思っていましたが、意外でした。

しかも菅原武志さん、ヒザが少し悪く、サポーターを巻いているのだそうです。

しかも、あまりイカドンの中には入りたくないのが本音だそうです。

それでも毎週律儀にイカドンとして館鼻岸壁朝市に出没するのは、「他にやることがない」「健康のため」という理由なのだそうです。

暇つぶしと健康のためというごく個人的な理由ですが、テレビにも取り上げられ、館鼻岸壁朝市を全国区にしたというPR効果もあり、一石二鳥ですね。

Rの法則ではその自宅も公開されるのだとか。菅原武志さんはかなり面白い方のようですので、きっと笑いが巻き起こることと予想されます。

以上、イカドンについてでした。最後までお読み頂きありがとうございました。