カゴメのトマト研究者・中村浩介(ナカムラコウスケ)農学博士がクロスロードに登場。

西アフリカ・セネガルの地でトマトの栽培に取り組むチャレンジが注目されています。

その中村浩介さんの大学や結婚、経歴などwikiプロフィールや年収について調べてみました。

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中村浩介さんの大学

中村浩介さんの大学ですが、カゴメのホームページには

自然科学研究科 生物環境制御学専攻 修士卒

とありました。

大学名が掲載されていないのですが、「自然科学研究科 生物環境制御学専攻」に正確に名前が一致する学科が存在するのは神戸大学のみのようですので、おそらく神戸大学であろうと推測されます。

中村浩介さんは2001年にカゴメに入社し、栃木県那須にある研究開発本部に配属されて以来、一貫して研究開発部門を歩みます。

現在はポルトガル・リスボンのカゴメ傘下のトマト加工工場「イタラグロ」内にある事務所に勤務し、効率的なトマト栽培の実践に取り組んでいます。

今取り組んでいるのは、西アフリカ・セネガルにトマト畑を作るプロジェクトで、セネガル人と共に一からトマト畑を作り上げようとしています。

ちなみに、中村浩介さんは農学博士ですが、調べてみると、どうやら2009年に岡山大学自然科学研究科バイオサイエンス専攻で博士号を取得なさっているようです。企業の研究員ですので、いわゆる「論文博士」でしょうね。

論文名は「トマト果実成熟における遊離N-グリカンの生理機能に関する研究 -エンドグリコシダーゼ遺伝子の同定と発現解析-」です。

さっぱり意味が分かりませんが、中村浩介さんは7500種類にも及ぶトマトの特徴を把握し、新しい品種を開発するという研究に携わっています。

論文にも「遺伝子」とあるので、品種改良か何かに関係する内容なのではないかと推測しますが、どうでしょうか。

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中村浩介さんの年齢や結婚や家族など

中村浩介さんは現在40歳とのことです。

修士を修了してカゴメに入社したのが2001年です。浪人も留年もしなければ、修士修了した年には25歳(早生まれは24歳)になりますので、2017年で40歳または41歳になることになります。

中村浩介さんの結婚や家族について調べてみたのですが、その手のプライベートな情報は一切出回っていないようでした。

ツイッターやフェイスブックなどSNSをなさっている様子もなく、本当にストイックな理系研究者の生活を送っているのだろうと思われます。

中村浩介さんの年収は?

有価証券報告書調べによると、カゴメの社員の平均年収は、平成27年で約700万円と出ているようです。

ただ、40歳を過ぎると、役職などがつくため、これよりは多くなりそうです。

社員の口コミでは、40代主任で800~900万円程度とのことです。

中村浩介さんは40歳で、研究員としてもそれなりの地位にあるでしょうから、年収もこのあたりなのではないでしょうか。

以上、中村浩介さんについてでした。最後までお読み頂きありがとうございました。