千葉大学医学部附属病院の生坂政臣(いくさかまさとみ)医師が総合診療医としてNHKドクターGに出演。

ドラマ医療監修や本でも話題の生坂政臣さんの、経歴や出身、年齢などwikiプロフィールについて調べてみました。

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生坂政臣さんのプロフィール

名前:生坂政臣(いくさか・まさとみ)
学歴:鳥取大学医学部卒業、東京女子医科大学大学院修了
所属:千葉大学医学部附属病院・総合診療科長(教授)

生坂政臣さんは、以下の認定医・専門医の資格を保有しています。

日本内科学会総合内科専門医
米国家庭医療学会認定専門医
日本内科学会指導医
日本プライマリ・ケア連合学会プライマリ・ケア認定医
日本プライマリ・ケア連合学会指導医

生坂政臣さんの経歴

生坂政臣さんは1985年に鳥取大学医学部を卒業します。

卒業後は大学院に進学し、1989年東京女子医科大学大学院を修了します。

その後渡米し、1990年に米国アイオワ大学・家庭医療科レジデントに就任。1992年にアイオワ州開業免許を取得します。

その後帰国し、1993年に東京女子医科大学神経内科助手、1999年に聖マリアンナ医科大学総合診療内科の主任医長および講師に就任します。

2002年に生坂医院副医院長、2003年に千葉大学医学部附属病院総合診療部教授に就任。

他に、聖マリアンナ医科大学内科学非常勤講師、東海大学医学部非常勤助教授を兼任しています。

生坂政臣さんは、現在は千葉大学医学部附属病院の総合診療科長として、診断のついていない症状を持つ患者を、医学的、心理的、社会的な側面から包括的な切り口で診療を行う実践と研究に携わっています。

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生坂政臣さんの年齢や出身など

生坂政臣さんの年齢や出身などのプロフィールに興味を持つ人が多いようです。

総合診療の第一人者にしてダンディなルックスから、そういう点にも興味が持たれやすいのかもしれませんね。

そこで調べてみたのですが、特に年齢や出身、家族などプライベートな情報は出回っていないようです。

ただ、年齢に関しては、1985年に鳥取大学医学部を卒業したことから逆算できます。

医学部は6年制のため、現役で入学して、かつ留年もしなければ、卒業年での年齢は25歳(早生まれは24歳)です。

ですので、生坂政臣さんの2017年時点での年齢は57歳前後であると考えられます。

出身地については、まったく手がかりがありません。通常地方の国立大学は、地元の県民の子弟が通う場合が多いのですが、医学部だけは別です。国立大学医学部は難関なので、志願者は全国に散らばっています。

ですので、生坂政臣さんが鳥取大学出身だからといって、鳥取出身である可能性はそれほど高くはなさそうです。

以上、生坂政臣さんの経歴についてでした。最後までお読み頂きありがとうございました。