元サンミュージックアイドルOことパンプキンの小川真澄さんは現在永見真澄(ながみますみ)という名前で、多彩な活動をしています。

その小川真澄(永見真澄)さんの過去と現在、出身大学など経歴wikiプロフィールについて調べてみました。

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小川真澄さんのプロフィール

名前:小川真澄(おがわ・ますみ)
本名:永見真澄(ながみ・ますみ)
出身地:東京都八王子市
生年月日:1972年5月6日
学歴:堀越高等学校、亜細亜大学経営学部卒業

小川真澄さんの過去のアイドル時代

小川真澄さんは子供の頃からアイドルを目指し、13歳のときにサンミュージックに所属し、芸能界入りします。

アイドルデュオ「パンプキン」は1987年に結成されますが、初期メンバーである林千春さんが脱退します。

それと入れ替わる形で、1989年、17歳の小川真澄さんがパンプキンに加入します。

歌や踊りだけでなく、志村けんさんの番組にも出演するなど、笑いも取れるアイドルとして人気が出ましたが、やがてソロ活動が多くなり、1993年にパンプキンは解散します。

小川真澄さんはアイドルのかたわら、敏腕マネージャーの仕事ぶりを目の当たりにして、マネージメントとマーケティング戦略の大切さを知ったのだそうです。

そして、アイドル活動中に通った亜細亜大学では経営学を専攻し、経営戦略やマーケティング、簿記や労働法などを学びます。

「芸能界に疲れた」という小川真澄さんは芸能界をあっさり引退し、大学卒業後は会計事務所に勤務し、会社の経理を実地で身につけます。

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小川真澄さんの引退後~現在

小川真澄さんは東京で知り合った最初の夫との結婚後、1997年に長女を出産し、夫の故郷である鳥取県に移住します。

その後、アロマテラピーやヨガ、カラーセラピー、パーソナルカラーリストなどの資格を取得し、セラピー業を始めます。

セラピー業のかたらわ、2011年から2015年までの4年間、地元のラジオ番組でパーソナリティを務めます。

また、古巣のサンミュージックの会長に直談判してサンミュージックアカデミー米子校を開校するよう働きかけ、同校から東京にアイドルを送り出します。

実に多彩かつ目まぐるしい展開ですが、小川真澄(永見真澄)さんの活躍はこれにとどまりません。

2014年ごろから、鳥取米子を拠点に、時間と場所に拘束されない職種を模索した結果、ウェブ関係の仕事に出会います。

デザインの基本、ウェブデザインをデジタルハリウッドスタジオで学ぶかたわら、ウェブ解析を独学で猛勉強し、急速に実力を身につけていきます。

WACA上級ウェブ解析士の資格を取得し、現在は「カラー戦略ウェブ解析士」として、ウェブ解析、色彩心理学を取り入れたブランディング戦略など、企業のウェブマーケティングをサポートする仕事に携わっています。

なお、この他に、小川真澄(永見真澄)さんは現在3人目の現在の旦那さんの営む「タイヤセンターナガミ」の取締役として、旦那さんの仕事のサポートも行っています。

それにしても小川真澄(永見真澄)さん、障害を持つ次女を含めた3人の娘を育て、夫の仕事のサポートをし、それで自分自身もいろんなビジネスを手がけて、しかもどれも軌道に乗せてしまうなんて、超人的な方ですね。

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