ヒューザー元社長・オジャマモンこと小嶋進(おじますすむ)氏が上田晋也のニッポンの過去問に登場。

姉歯秀次1級建築士の耐震偽装事件で国会答弁、またキスやゴルフの会員権やメンバーなども興味の対象となりました。

その小嶋進氏について、今現在のこと、弟や子供など家族などについて調べてみました。

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小嶋進さんのプロフィール

名前:小嶋進(おじま・すすむ)
出身地:宮城県加美郡色麻町
生年月日:1953年6月3日
学歴:宮城県古川高等学校卒業

小嶋進さんは1953年宮城県出身。

1972年に宮城県古川高等学校を卒業後、住宅販売会社に入社。

その後、消化器訪問販売会社を経て1975年に上京し、先物取引営業など様々な職種を転々とします。

1982年に恒和不動産を創業し、不動産仲介業を始め、その後デベロッパーに転じ、2001年に社名をヒューザーに変えます。

2005年に販売していたマンションの構造計算書に偽装があり、一躍渦中の人物として有名になります。姉歯秀次・元一級建築士によるいわゆる耐震偽装事件です。

2006年には破産手続きを開始し、また宅建業免許が取り消されます。さらに民事訴訟の他、同年6月に東京地検から詐欺容疑で起訴されます。

最高裁まで争いましたが、結局上告は棄却、東京地裁の下した懲役3年、執行猶予5年の刑が確定します。

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小嶋進さんの現在

小嶋進さんは現在、弟さんの経営する不動産会社で清掃員をやって手伝っているのだそうです。

年収は300万円ほどだそうです。週刊誌のインタビューに「これ以上もらうと弟も大変だから」と冗談で応えていました。

なお、姉歯秀次・元一級建築士の耐震偽装事件の際に、小嶋進さんの東京・大田区の自宅の玄関先にある狛犬が差し押さえられたということがありました。

なお、2015年時点では、週刊誌のインタビューで、マンションを購入し、そこに家族が住んでいることを明かしています。

そのマンションは、なんと耐震偽装されたものだったのだそうです。小嶋進さんは、耐震偽装を知らずにそのマンションを購入し、現在でも家族が住んでいるということでした。

もちろん現在は耐震補強が済んでいるようです。しかし、今でも子供の友だちの父親に「ああ、これが鉄筋を抜いて安く売ったマンションだね」と言われてしまうのだそうです。

なお、小嶋進さんには2005年当時に26歳の娘さんがいることを週刊誌のインタビューで明かしています。

そして、事件の影響で娘に当分縁談はないだろうと、父親として嘆いている様子が報じられました。

小嶋進さんの罪は裁判で確定しています。しかしその一方で、小嶋進さんが耐震偽装を知らずに家族のマンションを買ったことや、事件発覚後、何の罪もない子供たちが受けている仕打ちなどを考えると、とても複雑な思いに駆られます。

小嶋進さんと橋本旅館、マネーの虎の関係は次のページで!