美人弁護士・菅野朋子(かんのともこ)さんは、いじめに遭った子供時代を経て、専業主婦をしながら司法試験に合格したという異色の経歴を持っています。

その菅野朋子さんについて、高校や大学、結婚や経歴などwikiプロフィールを調べてみました。

Sponsored Link

菅野朋子さんのプロフィール

名前:菅野朋子(かんの・ともこ)
出身地:東京都杉並区
生年月日:1970年(2017年で47歳)
学歴:立教大学社会学部卒業、東京大学法科大学院修了
所属:渋谷リヒト法律事務所

菅野朋子さんは1970年東京都杉並区出身。

1977年に東京都千代田区にある私立雙葉小学校に入学します。

雙葉小学校卒業後は、雙葉中学校、雙葉高等学校とエスカレーター式に進学していきますが、途中で神戸にある松蔭高等学校に編入します。

雙葉と言えば、桜蔭や女子学院と並ぶ御三家として知られる名門進学校ですが、なぜ転校してしまったのでしょうか?

Sponsored Link

壮絶な学生時代

実は、菅野朋子さんは、雙葉小学校時代から、ずっといじめに遭い続けていたのだそうです。

小学校時代には太っていることでいじめられ、中学校に進学してからは、ダイエットの行き過ぎで拒食症に陥り、さらに中学校3年生ごろから無視などのいじめも始まったのだそうです。

高校に上がってからも、いじめは収まるどころかますますエスカレート。ストレスのせいで、拒食症から一転して過食症になり、うつ病も併発するなど、壮絶な学生時代を過ごします。

そして、高校1年の終わりごろから不登校になり、1年遅れで神戸の松蔭高等学校に編入せざるを得なくなりました。

しかし、転校してもうつ病と摂食障害は治らず、大学受験は断念。指定校推薦により立教大学社会学部に入学することになります。

大学卒業、結婚、司法試験

1994年に無事立教大学を卒業しますが、病気は継続し、就職活動もできなかったため、大学を卒業後はすぐに結婚して専業主婦となり、当時通っていたカラーアナリストスクールの講師のアルバイトをします。

しかし、大学受験や就職など、自分の力を出しきれなかったことに後悔の念を抱いていた菅野朋子さんは、「自分の力を社会で試してみたい」と一念発起し、最難関の国家資格とも言える司法試験を目指すようになりました。

そして、2006年に東京大学法科大学院に入学し、翌2007年に旧司法試験合格。2008年に法科大学院を卒業し、司法修習生となり、2009年に司法修習を修了します。

同年、富士通に入社し、法務本部コーポレート法務部に所属。

2010年に同社を退社し、個人事務所を経て、2011年にかんの総合法律事務所を開設。

2014年、業務拡大に伴い、元検事の遠藤浩一弁護士とともに渋谷リヒト法律事務所を開設し、パートナーとなり、現在に至ります。

菅野朋子さんの結婚と子供について、また韓国との関係については次のページで!