news every.やバンキシャ!、ミヤネ屋、かんさい情報ネットtenなどでコメンテーターとしても活躍している中央大学法科大学院教授・野村修也さん。

その野村修也さんの、妻や子供など家族構成、懲戒請求や中央大学陸上部、箱根駅伝との関係について、興味があったので調べてみました。

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野村修也さんのプロフィール

名前:野村修也(のむら・しゅうや)
出身地:北海道函館市
生年月日:1962年4月12日
学歴:函館ラ・サール高等学校、中央大学法学部卒業、中央大学大学院法学研究科博士前期課程修了、中央大学大学院法学研究科博士後期課程中退
所属事務所:ノースプロダクション

野村修也さんと司法試験

野村修也さんは、弁護士の資格をお持ちだそうですが、司法試験や司法修習生の経験はないのだそうです。

司法試験は受験せず、大学院へ進み、法学の研究者としての道を歩み、大学・法科大学院の教授となりました。

かつての制度では、大学の教授職をある程度の年数勤め上げれば、弁護士の資格が与えられたのだそうです。例えるなら、税務署に長年勤めると税理士試験なしで税理士の資格がもらえるようなものでしょうかね。ただし、現在はこの制度はなくなっているみたいです。

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野村修也さんと中央大学陸上部、箱根駅伝

野村修也さんは母校である中央大学陸上競技部の部長をなさっています。

2016年10月の箱根駅伝予選会に中央大学が敗れ、2017年の箱根駅伝出場を逃したことについて、張本勲さんがTBS・サンデーモーニングで「内紛がある」と発言したのだそうです。

これに対して野村修也さんが「事実無根」として抗議したという一幕がありました。

結局TBSからはWEB上で公式に謝罪がありましたが、発言者である張本勲さん本人の口からは一切の言及はなかったとのことです。

野村修也さんの懲戒請求

野村修也さんは、かつて橋下徹さんが大阪市長だった時代に、市の特別顧問をなさっており、そのときに市の全職員に対して労働組合活動への関与などを問うアンケートを作成したそうです。

これが市職員らの反発を招き、野村修也さんが弁護士として所属していた第二東京弁護士会に懲戒請求書が提出される事態になりました。

懲戒請求側の主張としては、このアンケートは思想や信条の自由を保証する憲法や使用者の支配介入を禁じた労働組合法に反している、ということのようです。

結局、野村修也さんは記者会見を開き、調査の凍結、アンケート調査のデータを全て未開封のまま破壊、裁断の上廃棄処分するという運びになりました。

野村修也さんの家族構成については次のページで!