和歌山県白浜アドベンチャーワールドのパンダ飼育員・熊川智子さんがNHKクローズアップ現代(クロ現)に登場。

2016年9月にパンダの良浜(らうひん)が産んだ赤ちゃんパンダは公募により結浜(ゆいひん)に決定。

熊川智子さんとアドベンチャーワールドの看板パンダ・良浜について調べてみました。

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熊川智子さんのプロフィール

名前:熊川智子
出身地:東京都
生年月日:1972年
所属:アドベンチャーワールド(和歌山県白浜町)

熊川智子さんは1972年東京都出身。

物心付いたときから動物が大好きで、近所で犬や猫を拾ってきては親に怒られていたのだそうです。

動物好きが高じて、飼育員を目指して都内の専門学校に進学。公務員という選択肢も考えていましたが、先生にアドベンチャーワールドを勧められて即決したそうです。

専門学校卒業後の1993年に和歌山入りし、最初は馬やポニー、小動物、カバなどを担当します。

2003年にパンダ担当となりますが、3年後に一旦現場を離れ、営業や企画、広報を担当するようになります。

そして2012年に再びパンダを担当するようになり、数名からなるチームを率いて永明(エイメイ)、良浜(ラウヒン)をはじめとするアドベンチャーワールドのパンダたちを見守り続けています。

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良浜(らうひん)の出産

クローズアップ現代で取り上げられたのは、2016年9月18日の良浜(らうひん)の出産です。

父親は永明(エイメイ、えいめい)といい、2016年9月時点では24歳。これは人間に換算すると70歳近い高齢なのだそうです。

この永明という父親パンダですが、アドベンチャーワールドでは一種のヒーローのような扱いをされているのだといいます。

そして、永明が高齢にも関わらず子供をもうけることができた理由には、良浜(らうひん)の出自も大きくかかわっていたのだそうです。

永明がヒーローである理由、良浜の出自、アドベンチャーワールドについては次のページで!