ステッキアーティストの楓友子(ふゆこ)さんがハートネットTVに登場。

楓友子さんは、ご自身が障がいを負った経験から、かわいいステッキを作るようになり、現在はステッキを注文に応じて制作し、販売するステッキアーティストとして活躍しています。

その楓友子(ふゆこ)さんの結婚、旦那さんや子供、年齢などwikiプロフィールについて調べてみました。

Sponsored Link

楓友子(ふゆこ)さんのプロフィール

名前:楓友子(ふゆこ)
本名:貫和楓友子(ぬきわ・ふゆこ)
出身地:北海道
生年月日:1986年11月9日(執筆時30歳)
血液型:O型
学歴:新潟大学卒業

楓友子(ふゆこ)さんの結婚は?

楓友子さんはご結婚なさっています。旦那さんの名前は貫和康人さんといい、楓友子さんが所属していた新潟大学のテニスサークルの先輩でした。

就職の決まった大学4年生の夏、サークルの合宿に行くときに、貫和康人さんの運転する車に同乗したところ、相手方の不注意によるもらい事故を起こしてしまいました。

楓友子さんは当時21歳でした。奇跡的に一命は取り留めるものの、脊髄神経の不全損傷により右脚の自由を失います。

2009年、大学卒業後に都内のIT企業に就職しますが、歩行に用いる杖に地味なものしかなく、キーホルダーやリボンを付けたりして使用するものの、知人から「かわいそう」と言われ、ショックを受けたそうです。

せっかくの休日も、杖をついた自分の姿を見た途端に外出する気が失せてしまう状態だったそうです。

しかし、そんなある日、杖に自分で装飾をほどこして見たところ、自分でも気分が変わり、周りからの反応も上々だったそうです。以後、「杖を作りたい」という気持ちが膨らんでいき、ステッキ制作をしながら起業のための勉強を始めます。

そして、2011年9月に24歳で杖のブランド「Knock on the DOOR」を立ち上げ、販売を開始し、現在に至ります。

Sponsored Link

楓友子(ふゆこ)さんの子供

楓友子さんは、現在妊娠中なのだそうです。2016年11月の時点で妊娠3ヶ月だそうですので、現在(2017年3月)で7ヶ月になりますね。

現在ではお腹も大きくなり、障がいや難病を持つ女子向けの雑誌に「プレママ」として取材を受けたりもしているようです。

自分のケースが、子供を考えている「障がい女子」に少しでも参考になれば、と考えているみたいですね。

楓友子さん、今後はアーティストとしてだけでなく、重度の障がいを持ちながら妊娠・出産を経験したママとしての活躍も期待できそうですね。

楓友子(ふゆこ)さんの杖/ステッキの注文

楓友子さんはKnock on the DOORというサイトで自作のステッキを販売なさっています。

価格帯は2万円台前半~5万円台後半で、3万円前後のものが多いみたいですね。

オプションでカラーチェンジの設定や、メールで細かいサイズ(長さ)の指定もできるという細やかさです。

障がい者用のステッキとは思えない、アート作品のような華やかさで、さすがステッキ「アーティスト」だと思いました。

販売サイトはこちらです。
Knock on the DOOR

以上、楓友子さんについてでした。最後までお読み頂きありがとうございました。