東京大学・生産技術研究所の合原一幸(あいはらかずゆき)教授がクロスロードに登場。

合原一幸さんは「病気の予兆を見つける方法」を数学的に開発したとのことで、カオスや未病について関心があるようです。

その合原一幸さんの高校や息子、年収などwikiプロフィールなどを調べてみました。

Sponsored Link

合原一幸さんのプロフィール

名前:合原一幸(あいはら・かずゆき)
出身地:福岡県
生年月日:1954年

合原一幸さんは1954年福岡県生まれ。

1977年に東京大学工学部電子工学科卒業後、同大大学院に進学。

1982年に東京大学大学院工学系研究科電子工学専攻博士課程を修了し、「神経興奮膜における自励発振現象の解析」の研究で工学博士号を取得します。

その後1983年に東京電機大学の助手に就任し、東京電機大学助教授、東京大学助教授を経て、1998年に東京大学大学院工学系研究科計数工学専攻教授に就任します。

2003年に東京大学生産技術研究所教授に就任し、現在に至ります。

Sponsored Link

合原一幸さんのカオス

合原一幸さんは、カオス理論などの数理科学分野の知見を用いた数理モデルを構築することで、様々な問題を解析する業績を挙げています。

カオス理論というのは、簡単に言うと、初期値(出発点)のほんのわずかの数値的な誤差が、将来的に大きな違いを生み出すという複雑な現象を扱う理論のことです。

カオス理論を象徴する有名なものに「バタフライ効果」というものがあります。

これは、例えば日本で蝶(バタフライ)が羽ばたく程度の空気の乱れの影響で、アメリカのような遠くの場所でハリケーンが起きたりするのか、という問題意識のことをいいます。

日本で言うところの「風が吹けば桶屋が儲かる」といったところでしょうか。

カオス理論では、このような「ほんのちょっとした違いが大きな違いを生み出す」ことについて扱う分野ということのようですが、難しいですよね。

合原一幸さんのカオス理論と未病の関係、息子さんや年収については次のページで!