多摩大学客員教授(日本史)の河合敦(かわいあつし)先生が世界一受けたい授業に登場。

河合敦さんについて、サザエさんや講演や高校のこと、結婚や左翼のことなどに興味が持たれているようですね。

その河合敦さんについて、経歴などwikiプロフィールについて調べてみました。

Sponsored Link

河合敦さんのプロフィール

名前:河合敦(かわい・あつし)
出身地:東京都町田市
生年月日:1965年
学歴:東京都立成瀬高等学校、青山学院大学文学部史学科卒業、早稲田大学大学院博士課程単位取得満期退学(日本史専攻)

河合敦さんは1965年東京都町田市生まれ。

小学生の時、裏庭で縄文土器らしきものを発見し、それが歴史に興味を持ったきっかけなのだそうです。

さらに中学生の時に金八先生に感動し、高校生の時には司馬遼太郎「龍馬がゆく」に感銘を受け、日本史の教師になろうと決意したのだとか。

大学在学中に、学生としての勉強のかたわら、郷土史に手を染め、「郷土史研究賞優秀賞」(新人物往来社)を受賞するくらい、日本史にハマっていたそうです。

青山学院大学卒業後に、早稲田大学大学院に進学し、日本史を専攻します。

同大学院課程博士単位取得満期退学し、1989年に東京都の教職員として都立町田養護学校に赴任します。

その後、都立小岩高等学校、都立紅葉川高等学校、都立白鴎高等学校に勤務。都立高校の教諭をしながら、雑誌「歴史と旅」や「歴史読本」などに寄稿するなど、日本史ライターとしても活躍。

1994年に共著で「ニッポン人の法則500」を出版したのを皮切りに、「早わかり日本史」

世界一受けたい授業などにテレビ出演し、知名度を上げます。

2013年に東京都を退職し、私立立教大学附属中学校高等学校に勤務します。

2016年に同校を退職し、現在多摩大学客員教授、早稲田大学非常勤講師として勤めるかたわら、各地での講演会、著書の執筆、テレビ出演などで日本史を分かりやすく解説するなど、幅広く活動しています。

Sponsored Link

河合敦さんとサザエさん

河合敦さんは日本史を分かりやすく解説するのに非常に苦心し、工夫をしてきています。

面白い工夫の一つとして、「サザエさん」があります。源頼朝や源義経の家系図を、サザエさんの家系図を使って説明するのだそうです。

聞いただけでもワクワクしますが、サザエさんの人物相関図そのものが非常に入り組んでいるので、逆にサザエさんの方の知識も詳しくなりそうですね。

で、肝心の源頼朝の方は頭に残らなかったりして(^_^;)

それは冗談ですが、このようにエンターテイメント性もよく考えて日本史を伝えるという姿勢が、河合敦さんを一介の日本史研究家に終わらせず、現在の活躍や人気の大きな要因となっていることは間違いなさそうですね。

河合敦さんと左翼の関係、家族については次のページで!