増田康宏四段といえば、藤井聡太四段に次ぐ若手現役棋士ですが、山口恵梨子女流とのことも話題でした。

その増田康弘四段の大学高校中学など学歴、年収や彼女、成績や経歴などwikiプロフィールについて興味があったので調べてみました。

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増田康宏さんのプロフィール

名前:増田康宏(ますだ やすひろ)
出身地:東京都昭島市
生年月日:1997年11月4日
年齢:19歳(執筆時)
師匠:森下卓九段
段位:四段
順位戦:C級2組
竜王戦:5組
成績:82勝34敗、勝率0.7068

※段位以下はすべて執筆時のもの

増田康弘さんは1997年東京都生まれ。

現在、藤井聡太さんに次ぐ若さの現役棋士で、こちらも「天才」として知られています。

増田康弘さんが将棋を始めたのは5歳のとき、母親に将棋のボードゲームを買ってもらったことがきっかけでした。

すぐにのめり込み、めきめきと腕を上げ、2006年、昭島市立武蔵野小学校3年生のときに全国小学生倉敷王将戦低学年の部で準優勝します。

2007年、4年生のときに同大会の高学年の部で優勝。

2008年、5年生のときに小学生将棋名人戦で4強まで進出し、同年9月に森下卓九段門下で奨励会に入会。

以後、トントン拍子に昇進し、わずか3年半後の2012年3月、中学2年生のときに三段に昇段します。

2013年度のうちに昇段できれば、渡辺明竜王以来の5人目の中学生棋士の誕生となるところでしたが、惜しくも昇段を逃してしまいます。

しかし、翌2014年度には見事昇段を果たし、2014年10月1日付で16歳の若さでプロ入りを果たしました。

2016年度の新人王戦で優勝し、2017年度は竜王戦本戦出場を果たすなど、最も注目を集める若手棋士の一人です。

なお、注目の藤井聡太さんとの対局についてですが、奨励会時代に1度対局し、そのときは勝利しています。

そして、プロ入り後は非公式の「藤井聡太 炎の七番勝負」で敗れており、対戦成績は1勝1敗となっています。

2017年6月26日の竜王戦本戦での対局は、藤井聡太さんの連勝記録歴代単独1位(29連勝)の新記録のかかった対局として注目されています。

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増田康宏さんの学歴。中学高校大学は?

増田康宏さんは、東京都昭島市出身で、昭島市立武蔵野小学校を卒業しています。

ですので、中学校は、同小学校のすぐ近くにある瑞雲中学校ではないかと思われます。

高校は、ネット上では通信制の高校を卒業して、大学には行っていない、という説があるようですが、確実なソースは見つかりませんでした。

ただ、増田康宏さんは中学生の時点で実力的にも位置的にも、ほとんどプロに近いところにいて、16歳で早くもプロデビューを果たしています。

その経歴から、高校や大学に進学することには、それほど重きを置いていなかったということは十分に考えられます。

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