日本最高齢、世界でも第2位の長寿を誇る田島ナビさんの、健康長寿の秘訣に関心が集まっていますが、それはどのようなものなのか?

田島ナビさんの現在や子供、孫、来孫など家族、経歴などwikiプロフィールとともに調べてみました。

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田島ナビさんのプロフィール

名前:田島ナビ(たじま・なび)
出身地:鹿児島県大島郡荒木地区
生年月日:1900年8月4日
年齢:116歳(執筆時)

田島ナビさんは2017年5月5日時点で、日本最高齢、世界でも2番目の高齢で、世界で2人しかいない19世紀生まれの存命の人物です。

田島ナビさんは1900年鹿児島県大島郡荒木地区生まれ。同地区は現在、大島郡喜界町となっています。

喜界町とは喜界島一島を町域とする町で、田島ナビさんは生まれてからずっと喜界島で暮らしています。

旦那さんは田島富二子(とみにし)さんといい、結婚してからは2人で共にサトウキビ農業に携わりました。

田島ナビさんは、80歳くらいまで現役で農業に携わっていたそうです。

夫の田島富二子さんも長寿で、1991年に95歳で亡くなります。

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2001年ごろに、田島ナビさんは特別養護老人ホーム「喜界園」に入居。

100歳を過ぎても、杖をつきながらもご自分の足で歩いていたようですが、友人の車椅子を押していたときに転倒し、足を骨折。

以後は車椅子生活を送っているとのことです。

2011年の敬老の日の時点では、子供は9人(7男2女)、孫が28人、ひ孫が56人、玄孫が35人おり、2015年9月の時点では、来孫を含めると140人以上の子孫がいたとのことです。

なお、来孫というのは、玄孫(やしゃご)の子のことです。

玄孫まではわりと耳にしますが、来孫になるとそうお目にかかる言葉ではないですよね。

ちなみ来孫以降は、昆孫、仍孫(じょうそん)、雲孫と続くそうです。

田島ナビさんの健康長寿の秘訣は次のページで!