詩人のアーサー・ビナードさんは、詩集「釣り上げては」、絵本「探しています」などで知られています。

アーサー・ビナードさんに関しては、広島や講演のこと、ホームページやブログ、反日やトランプの勝利、大統領令に関する発言なども関心を持たれています。

そのアーサー・ビナードさんについて、妻や学歴などwikiプロフィールとともに調べてみました。

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アーサー・ビナードさんのプロフィール

名前:アーサー・ビナード(Arthur Binard)
出身地:アメリカ合衆国・ミシガン州
生年月日:1967年7月2日
学歴:コルゲート大学英米文学部卒業(アメリカ・ニューヨーク州)

アーサー・ビナードさんは、アメリカ・ミシガン州出身。

ニューヨーク州のコルゲート大学英米文学部で卒業論文を書く際に日本語に興味を持ち、1960年に来日。

来日後、日本語学校の教材の童話を英訳したことをきっかけに、日本語での詩作や翻訳に手を染め始めます。

その後、2001年に詩集「釣り上げては」で中原中也賞を受賞したのを皮切りに、2005年にはエッセイ「日本語ぽこりぽこり」で講談社エッセイ賞を、2007年には絵本「ここが家だ ベンシャーンの第五福竜丸」で日本絵本賞を受賞するなど、詩人、エッセイスト、絵本作家として、またラジオパーソナリティとして、多方面で活躍しています。

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アーサー・ビナードさんは反日?

アーサー・ビナードさんについて、「反日」という声があるようです。

2015年7月18日に全国で一斉に「アベ政治を許さない」と書かれたポスターを掲げようというデモ運動が、鳥越俊太郎さんや澤地久枝さんらにより呼びかけられたということがありました。

そして、その呼びかけ人の中に、アーサー・ビナードさんの名前もあったというのです。

アーサー・ビナードさんは、9条の会の会員ですので、現在の自民党・安倍政権の外交や安全保障のスタンスには反対の立場を取っているのだと考えられます。

実際、アーサー・ビナードさんは、コメンテーターとして出演したテレビ番組で、安倍政権下の現在の政府の状態を新体制運動や大政翼賛会のような既視感があると発言しています。

また安倍首相が用いている「積極的平和主義」という言葉の使い方について批判するなど、安倍政権について批判的な発言が目立ちます。

何をもって「反日」と言うのかは、人それぞれ基準があるので何とも言えませんが、おそらくそのようなところから、アーサー・ビナードさんを「反日」である、と評価する人がいるのだと考えられます。

アーサー・ビナードさんの妻、トランプ氏との関係については次のページで!