天才将棋棋士・藤井聡太さんが話題ですが、その師匠・杉本昌隆七段はどのような方なのか?

いつから師匠で、教育、他の弟子、順位、またカツラ(ズラ)の噂などをwikiプロフィールとともに調べてみました。

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杉本昌隆さんのプロフィール

名前:杉本昌隆(すぎもと・まさたか)
出身地:愛知県名古屋市
生年月日:1968年11月13日
年齢:48歳(執筆時)
職業:将棋棋士
所属:日本将棋連盟
段位:七段

杉本昌隆さんは1968年愛知県名古屋市生まれ。

1980年10月に6級で奨励会に入会し、1990年10月1日に四段となり、プロ入りを果たします。

2006年2月10日に七段に昇段。2012年6月8日に日本将棋連盟非常勤理事に就任。

現在の順位戦はC級1組に在籍しています。最高位はB級1組でした。

順位戦というのは、プロ棋士にとっては最も重要な棋戦で、C級2組、C級1組、B級2組、B級1組、A級の5つのクラスがあります。

プロ棋士の基本給はこの順位戦の在籍クラスをもとに決められているのだそうです。

またそのプロ棋士の現時点でのレベルを示す指標とみなされているようで、プロ棋士の中でも「A級棋士」というのは特別な存在とされています。

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奨励会から四段にすると一番下のC級2組に入ります。その後、成績上位者となれば上のクラスに昇級していきます。クラスが1つ上がると段位も1つ上がります。

ただし、上のクラスに上がっても、成績が悪ければふたたび下のクラスに降級します(段位は下がりません)。

多くの棋士は一生に一度もA級やB級1組に上がることなく終わるそうです。

杉本昌隆さんは最高でB級1組にまで昇り、B級1組でもトップタイとなったものの、順位規定でA級への昇級をのがしたという過去があり、優秀な棋士だったようですね。

ちなみに、藤井聡太さんも最初はC級2組からスタートです。毎年1クラスずつ上がっても、A級まで到達するには4年かかります。

ひふみんこと加藤一二三さんは、14歳でプロになって、18歳でA級に昇り詰め、「神武以来の天才」と呼ばれました。

藤井聡太さんもその偉業に続けるかどうかが注目されています。

杉本昌隆さんと藤井聡太さん、他の弟子、カツラについては次のページで!