森英恵さんといえば、世界的な一大ブランド「ハナエモリ」の創設者として知られていますが、その家族、子供(長男次男)や孫たちもスゴい人たちのようです。

また、森ビルとの関係や孫の逮捕の噂にも興味のある人が多いようです。

その森英恵さんの家系図について調べてみました。

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森英恵さんのプロフィール

名前:森英恵(もり・はなえ)
出身地:島根県
生年月日:1926年1月8日
年齢:91歳(執筆時)
学歴:東京女子大学卒業

森英恵さんは1926年島根県出身。父親は医者でした。

学生時代に勤労動員の向上で知り合った元陸軍主計少佐・森賢さんと1948年に結婚します。

夫・森賢さんの家業の繊維会社で働きながら洋裁学校に通い、1951年、新宿東口に洋裁店「ひよしや」を開店。

1950年代の日本映画全盛期に、太陽の季節、狂った果実、彼岸花、秋日和、秋刀魚の味など、約400本もの映画の衣装を手がけました。

1954年、銀座にブティック&サロン「ハナヱ・モリ」をオープン。

以後、ニューヨーク・コレクションやパリ・コレクションなど海外進出し、ハナエ・モリのロゴと蝶のマークのライセンス商法を始めるなど事業を拡大し、「ハナエ・モリ」ブランドの一大グループを築き上げます。

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森英恵さんの夫・森賢(もりけん)さん

森英恵さんの夫は森賢さんといいます。

元陸軍主計少佐時代の経験や知識を活かした、優れた経営手腕で「ハナエ・モリ」グループを率い、妻の森英恵さんをサポートします。

しかし、世界にビジネスを拡大させていた最中の1996年10月に亡くなります。

なお、森英恵さんと森賢さんの間には2人の息子と1人の娘がいます。

森英恵さんと森ビルの関係

森英恵一族と森ビルの関係に興味のある人が多いようですが、森ビルの創業者は森泰吉郎(もり・たいきちろう)氏といい、もともとの家業は米屋です。

森泰吉郎氏の長男は慶応大学教授・森敬さんで、その妻が明治大学名誉教授の森洋子さんです。

また次男は森ビルの実質的な創業者ともされる元社長・森稔さんで、三男は森トラスト・ホールディングス会長の森章さんです。

こちらの森一族も負けず劣らずスゴいですが、森英恵さんとは直接関係はないようです。

森英恵さんの子供たち、孫たちについては次のページで!