ダウン症の書道家・金澤翔子さんの美術館・個展や風神雷神、作品の値段が高くなること、セカオワとのことが話題です。

また金澤翔子さんの父親の仕事や実家、病気死因、母親の年齢や講演や書道教室、エルメスや高齢出産に関心が持たれているようです。

その金澤翔子さんについて、wikiプロフィールとともに調べてみました。

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金澤翔子さんのプロフィール

名前:金澤翔子(かなざわ・しょうこ)
出身地:東京都目黒区
生年月日:1985年6月12日
年齢:31歳(執筆時)

金澤翔子さんは1985年東京都目黒区生まれ。

母親は金澤泰子さんといい、書道家で、東京都大田区久が原に書道教室を開いています。

金澤翔子さんは、泰子さんが42歳の時に生まれた子供で、ダウン症児として誕生しました。

1990年、母親の影響で5歳より書道を始め、2001年に日本学生書道文化連盟展に「舎利礼」を出品し、学生としては最高位である金賞を受賞。

2002年にも同展に「觀」を出品し、2年連続で金賞を受賞。

2004年に書家として号「小蘭」を取得し、2005年に初個展「翔子 書の世界」を開催。

2006年に建長寺に「慈悲」を奉納し、2009年11月に建仁寺に奉納した「風神雷神」が大きな反響を呼びました。

以後も、2012年1月に福島県いわき市に金澤翔子美術館を開設し、館長に就任。

また同年のNHK大河ドラマ「平清盛」の題字を担当するなど、近年最も注目を集める若手書家の一人として知られています。

ちなみに、金澤翔子さんの出身小学校は大田区立東調布第三小学校です。

セカオワことSEKAI NO OWARIのFukaseさん、Nakajinさんは小学校時代の同級生、Saoriさんは1年後輩だったそうです。

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金澤翔子さんの作品、値段

金澤翔子さんの作品はネット通販で購入することができるようです。

価格帯としては大体20万~50万円くらいのようです。

決して簡単に手が出せる値段ではありませんが、かと言って無理な値段でもなさそうです。

香希画廊という画廊のサイトで購入できます。

リンク先には金澤翔子さんの作品の画像もありますので、興味があればご覧になるとよいと思います。

金澤翔子さんの母親・金澤泰子さんと父親・金澤裕さんについては次のページで!