フィギュアスケート八木沼純子さんのライバル・柏原由起子(カシハラユキコ)さんがあいつ今何してるに登場。

映像が話題ですが、柏原由紀子ではなく由起子なんですね。

八木沼純子さんのライバルと目された有力選手でしたが、腰の故障により19歳で引退を余儀なくされます。

その柏原由起子さんのその後、今現在、結婚や高校など学歴、職業などwikiプロフィールについて調べてみました。

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柏原由起子さんのプロフィール

名前:柏原由起子(かしはら・ゆきこ)
出身地:兵庫県神戸市
生年月日:1971年9月8日
年齢:45歳(執筆時)
身長:153センチ(18歳時)
体重:38キロ(18歳時)
学歴:武庫川女子大学附属中学校・高等学校、カナダ・ノース・ビューハイツ高校

柏原由起子さんは1971年兵庫県神戸市生まれ。

7歳のときから神戸FSCにてフィギュアスケートを始めます。

柏原由起子さんは幼少の頃からバレエを習っており、その柔軟性を活かした表現力に加え、高いジャンプ技術を兼ね備えており、早くに注目を集めている選手でした。

12歳の時、1982/83シーズンの全日本ジュニア選手権で3位となり、84/85、85/86シーズンでもそれぞれ2位、3位という好成績を残します。

1986年にはカナダ・トロントにスケート留学します。

1986/87シーズンの全日本選手権では伊藤みどりさん、加藤雅子さんに次ぐ3位となります。

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さらに1987/88シーズンの全日本ジュニア選手権では優勝を果たし、同シーズンの世界ジュニア選手権ではクリスティ・ヤマグチさん、八木沼純子さんに次ぐ3位になります。

1988年カルガリーオリンピックの日本代表の有力候補と目されていましたが、選考会を兼ねた同シーズンの全日本選手権では6位に終わり、代表を逃してしまいます。

1988/89シーズンのスケートカナダで6位、NHK杯で6位と、国際大会でも経験と実績を積んでいきました。

しかし、1989年に腰を故障し、以来3回転ジャンプを飛ぶことができなくなってしまいました。

そんな中で、89/90シーズンのスケートカナダでは、プログラムにジャンプを取り入れないアーティスティック部門に出場し、見事優勝を果たします。

これは、ジャンプという武器を失っても、バレエの素養から来る手足の使い方のうまさや柔軟性などを活かした、柏原由起子さんの表現力の高さを示すものでした。

また、同シーズンの全日本選手権においても5位入賞と健闘しますが、腰の故障の影響は大きく、同年10月のスケートエレクトリックを最後に、19歳で引退します。

柏原由起子さんのその後、現在、結婚や子供や仕事などについては次のページで!