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渡辺マリさんの実家、結婚

渡辺マリさんのご実家は、開業医なのだそうです。

渡辺マリさんは5人きょうだいの末っ子として生まれ、いわゆる「箱入り娘」として大事に育てられたお嬢様だったそうです。

家庭では、渡辺マリさんの身の回りの世話は「姉や」がいつもしていたそうです。

しかし、渡辺マリさんは、小学生の頃から男子の子分を引き連れるなど、男勝りの性格だったそうです。今で言う「女王様」キャラだったのでしょうかね?

そんな姿を見た母親は、渡辺マリさんには好きなことをさせようと判断したのだといいます。

娘を「箱入り娘」として育てるようなご家庭なら、将来の進路や結婚相手までが親の意向で決められそうなイメージがありますが、それを諦めさせるほど渡辺マリさんの性格が強かったということなのでしょうね。

そして渡辺マリさんは高校時代にジャズにハマり、のど自慢に出場し、歌手デビューを果たしました。

他のご兄弟が現在どうなさっているのかは分かりませんでしたが、ご実家が開業医ということで、どなたかが後を継いでいるのではないでしょうか。

なお、渡辺マリさんの結婚についてですが、詳しいことは分かりませんでした。

渡辺マリさんの本名は「渡辺智美」さんといい、現在も渡辺姓ですので、未婚の可能性が高いと思われます。

しかし、夫のほうが改姓する可能性も考えられるので、断定はできません。

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渡辺マリさんの現在、病気

渡辺マリさんは、東京ドドンパ娘が大ヒットし、一躍脚光を浴びますが、その後ヒットに恵まれず、早々に歌手を引退してしまいます。

育ちのよいお嬢様だった渡辺マリさんは、芸能界の雰囲気に馴染めず、また人を押しのけてもスターになってやるという欲もなかったといいます。

そのため、曲がヒットしても、虚しい気持ちがあったのだそうです。

渡辺マリさんが早くに引退した一番の理由は、ヒットが出なかったことではなく、根本的に芸能界の水が合わなかったからだということなのでしょうね。

引退後は一般人としての人生を歩んできましたが、現在でも往年の名曲を扱った歌番組などに時折出演し、その歌声を披露しています。

渡辺マリさんによると、今の方が、歌手時代よりも楽しく歌えるのだそうです。

また、渡辺マリさんは、60代のときに肺がんと口腔がんを患い、2度の闘病生活を送ったそうですが、現在では克服し、徹子の部屋などでお元気な姿を見せてくれています。

これからも病気に負けず、いつまでも元気な姿で、その歌声を披露し続けてほしいですよね。

以上、渡辺マリさんについてでした。最後までお読み頂きありがとうございました。