東京ドドンパ娘の歌手・渡辺マリさんが徹子の部屋に登場。

今現在は歌手を引退なさっていますが、素敵な歌声を聞かせてくれるのだそうです。

ところでドドンパって何なのでしょうか?

渡辺マリさんの今現在、年齢や実家、がんの病気、経歴などwikiプロフィールとともに調べてみました。

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渡辺マリさんのプロフィール

名前:渡辺マリ(わたなべ・まり)
本名:渡辺智美(わたなべ・ともみ)
出身地:埼玉県
生年月日:1942年11月28日
年齢:74歳(執筆時)

渡辺マリさんは1942年埼玉県生まれ。

1960年のNHK「のど自慢」に出場し、スカウトされて歌手となり、シングル「ムスタファ/ク・ク・ル・ク・ク・パロマ」でデビューします。

1961年には「東京ドドンパ娘」をリリース。渡辺マリさんの歌声とドドンパの曲調が話題を呼び、100万枚を超える大ヒットを記録します。

第二の江利チエミと称されるほど注目を集めますが、以後リリースした「銀座ジャングル娘」「黒い蝶のブルース」などはヒットせず、歌手を引退します。

なお、「東京ドドンパ娘」は、石川さゆりさん、井上陽水さん、桑田佳祐さんをはじめ、多くのアーティストたちにカバーされるなど、現在も歌い継がれる名曲として知られています。

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ドドンパって何?

ドドンパとは音楽ジャンルの一つで、日本の古来の音楽である「都々逸」(どどいつ)と、キューバで生まれた音楽「ルンバ」を融合したものと言われています。

小沢昭一さん、永六輔さん、中村八大さんらにより「国産リズム音楽」として編み出された音楽ジャンルとして知られています。

渡辺マリさんの「東京ドドンパ娘」の大ヒットにより空前の大ブームが起き、美空ひばりさんが「ひばりのドドンパ」を出すなど、次々とドドンパの楽曲がリリースされます。

しかし、いずれも東京ドドンパ娘を超えるヒットとはならず、やがてドドンパブームは下火となり、終焉を迎えます。

近年では、1992年のモダンチョキチョキズ(ボーカル:濱田マリ)による「ティーンエイジ・ドドンパ」や2004年の氷川きよしさんによる「きよしのドドンパ」などがリリースされましたが、ブームの再来を呼び起こすには至っていないというのが現状のようです。

渡辺マリさんの実家、現在、病気、結婚については次のページで!