きょうの料理などでおなじみの料理研究家・斎藤辰夫(さいとうたつお)さん。国を代表する日本料理人の一人として海外でも活躍なさっています。

一方で、「20分で晩ごはん」が面白いとかオネエとか、顔色が黒いとか、いろんな声があります。

その斉藤辰夫さんの英語力や経歴、料理教室、結婚などwikiプロフィールについて調べてみました。

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斉藤辰夫さんのプロフィール

名前:斉藤辰夫(さいとう・たつお)
生年月日:1957年
学歴:大阪あべの辻料理専門学校卒業

斉藤辰夫さんは、大阪あべの辻料理専門学校を卒業後、同校の助教授、教授、専任教授を勤めます。

フランス・パリやアメリカ・ワシントンDCに渡り、日本大使館に料理長として出向した経験もある国際派で、スイスの「ローザンヌ・ホテルスクール」で英語による日本料理の授業の経験などもあります。

現在では東京・国立で料理教室「斉藤辰夫料理スタジオ」を主宰しています。

斉藤辰夫さんは面白いおねえ?

斉藤辰夫さんについて「面白い」という声があります。

しぐさや喋りなどが独特で、NHKの料理番組の講師っぽくないところがウケているというのもあるのでしょうね。

それに加え、斉藤辰夫さんの「面白い」評価を定着させたのは、どうやら以前放映されたきょうの料理の「20分で晩ごはん」という企画だったようです。

講師が20分の生放送の尺の中で料理を作るという企画で、斉藤辰夫さんのあわてぶりが面白いという声が多く上がりました。

視聴者からは「だれか助けてあげて」と心配する声、「これ、お笑い番組なんでしょ?」「この人芸人だろw」と面白がる声、「リハーサルしとけよ」という厳しい意見まで、さまざまありました。

あと、斉藤辰夫さんが「おねえ」という噂があるようですが、これは斉藤辰夫さんが、焦ったり慌てたりでテンションが上がったときに、「いくわよ、阿部ちゃん」など、おねえ言葉になってしまうところから来たようです。別に本当におねえというわけではないようですね。

でも、思ったのですが、この20分で晩ごはんっていう企画、斉藤辰夫さんに限らず、だいたいどの講師のときも面白くなるんですよね。

いつも冷静沈着でスキのないプロフェッショナルが、慌てふためいて素が出ている様子に、何とも言えない安心感とおかしみを感じるのでしょうね。

ただ、斉藤辰夫さんの回は、普段のキャラクターもあり、出色の出来栄え?だったみたいですね。

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斉藤辰夫さんの顔色が黒いのは病気?

斎藤辰夫さん、顔色が浅黒いですよね。そのため、病気ではないかと心配する声も一部ではあるようです。

確かに内蔵に疾患があったりすると顔色が土気色になったりしますよね。

しかし、斎藤辰夫さんに関してはどうでしょう。素人目には、単に色黒なだけで、病的な印象は受けず、むしろ健康そうに見えましたが、こればかりはよく分かりませんね。

斉藤辰夫さんの結婚

斎藤辰夫さんの結婚について調べてみたのですが、独身なのか既婚なのか、子供はいるのかいないのかについての情報は特に公表はしていないようです。

斉藤辰夫さんと英語

斉藤辰夫さんに関して「英語」というワードが出てきます。

斎藤辰夫さんは、プロフィールにもあるように、海外経験がとても豊富ですので、さぞかし英語も達者なことでしょう。

と思って映像がないか調べたら、ありました。

最初の方(2分~ぐらい)で英語を話しています。さすがに隣の早見優さん(帰国子女、ネイティブレベル)みたいにはいかないようですが、しゃべり慣れている感じですね。

こういうのを観ると、斎藤辰夫さんは実は(失礼)スゴい人なんだな、というのがよく分かります。今後もその卓越した話芸?で、お茶の間を楽しませてくれることと思います。

以上、斎藤辰夫さんについてでした。最後までお読み頂きありがとうございました。