日本大学教授の山下聖美(やましたきよみ)さんが、100分de名著に登場。

山下聖美さんは、「宮沢賢治のちから」「賢治文学『呪い』の構造」などの著作で知られる気鋭の宮沢賢治研究者です。

その山下聖美さんの経歴や結婚などプロフィールについて調べてみました。

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山下聖美さんのプロフィール

名前:山下聖美(やました・きよみ)
生年月日:1972年
血液型:B型

山下聖美さんは日本女子大学文学部英文学科を卒業後、日本大学芸術学部の大学院に進学し、2000年、博士課程在学中に日本大学芸術学部文芸学科副手に就任します。

2001年に博士課程を修了し、宮沢賢治研究史に関する論文で博士(芸術学)を取得します。

2002年に同大学文芸学科の助手となり、2007年専任講師、2011年准教授を経て、2015年教授に就任します。

宮沢賢治を中心とした近代文学、また平塚らいてう、樋口一葉、林芙美子、尾崎翠、群ようこなど近代~現代にわたる女性作家の研究で知られています。

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山下聖美さんは独身?夫はいる?

山下聖美さん、写真やテレビ画面で拝見するととてもチャーミングな方です。ご結婚なさっているのかどうか気になる人も少なくないみたいですね。

しかし、山下聖美さんが独身なのか、ご結婚なさっているのかはよく分かりませんでした。

山下聖美さんはツイッターアカウントを持っていて、アカウント名は「ソコロワ山下聖美」となっています。

もしかしたらロシア人の方とご結婚なさっているのかな、とも思いましたが、単にリスペクトしているロシア人の学者だとか芸術家だとかの名前を冠しているだけかもしれません。詳細はよく分かりませんでした。

ロシアやインドネシアなど、海外を精力的に飛び回っている多忙な生活のようですので、なかなかプライベートには時間を割きづらいかもしれませんね。

山下聖美さんとロシア

ちなみにツイッターアカウント以外にも公式サイトをお持ちで、特にロシアには足繁く通っているようです。

宮沢賢治がトルストイなどロシア文学の影響を強く受け、また林芙美子はシベリアへ渡航するなど、山下聖美さんの研究とロシアは切っても切れない関係にあるようです。

ツイッターのプロフィール欄の居住地には「東京、サンクトペテルブルク」とあるので、ロシアも研究活動のホームグラウンドなのでしょうね。

今後も、研究、教育、普及の各方面でのますますの活躍が期待されますね。

以上、山下聖美さんについてでした。最後までお読み頂きありがとうございました。